2017年好調の菓子店が取り組んだ3つのこと | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

スイーツ
2018/1/16

2017年好調の菓子店が取り組んだ3つのこと

株式会社船井総合研究所 チームリーダー シニア経営コンサルタント 横山 玟洙

2017年好調の菓子店が取り組んだ3つのこと

今回は2018年に取組みたい3つのテーマについてご紹介します。
2017年に好調だった店舗の特徴として、①スマートフォン利用者の拡大に合わせたインターネットでの店舗情報検索対策を実施していた(オンラインマーケティング)②地元のテレビ・新聞への掲載につながる「メディア向け新商品お披露目会」を開催、③伸びているマーケット観光・土産市場への展開、この3点を行っていました。今回はこのうち、インターネットでの店舗情報検索対策について、紹介させていただきます。
 
スマートフォンの普及等により、店舗情報を調べるツールとしてインターネットの比重が年々高まっています。Googleの調べによると、店舗へ行く前(24時間以内)にお店について調べる日本人の割合は2人に1人と言われています。また、インターネットでの菓子屋をはじめとした店舗情報の検索は年々増えています。「ケーキ屋」と検索される数は10年前の4倍以上に拡大しています
スマートフォン・ネット時代の集客でのポイントは「Googleマイビジネス」に店舗情報登録を行うことが有効です。
Googleマイビジネスとは、Google検索やGoogleマップ上に店舗の情報を表示し、管理することができる無料ツールです。適切に情報を設定・更新することで、検索で上位表示されやすくなるとともに、店舗へのアクセスを増やすことができます。
昨年はGoogleマイビジネスの対策・活用を行った菓子店、フェイスブック、LINEといったデジタル販促に徐々に切り替えていった菓子店の業績が好調でした。
 
これら菓子店のためのデジタル販促で取り組むべきことを2月8日のスイーツビジネス研究会でお伝えさせていただきます。
 
ぜひご活用くださいませ。
 
詳細はこちら→http://www.funaisoken.co.jp/site/study/112416.html
 

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担当者
チームリーダー シニア経営コンサルタント
横山 玟洙

船井総研入社後、食品メーカー・小売店のコンサルティングに従事。船井流の食品小売のノウハウを活かし、小売店の活性化はもとより、メーカー・卸の直販事業強化や6次産業化を専門にコンサルティングを行っています。

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