師と友作り、成功事例や最新情報に触れる機会を持つ事の大切さとは。 | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

宅配
2017/12/06

師と友作り、成功事例や最新情報に触れる機会を持つ事の大切さとは。

株式会社船井総合研究所  林田大碁

師と友作り、成功事例や最新情報に触れる機会を持つ事の大切さとは。

皆様、こんにちは。

船井総研 中食事業コンサルタント林田です。

 

今回は、情報を得る場の大切さについてお伝えできればと思います。

 

弊社のお付き合い先も、元々宅配・仕出し事業をされていた企業様、
宅配・仕出し事業へ新規参入された企業様など様々な企業様がいます。

多くの企業様に共通して言えることが、情報収集の場が少ないことです。

 

宅配・仕出し業界の時流(大手の取組み)、繁盛店の商品作り、
WEB・スマホ領域についてなど見たことはある、
聞いたことがあるとはいうものの、詳しく知らない、
もしくは業績アップになかなか繋がらないということは多いのではないでしょうか。

 

その中で、我々船井総研中食専門コンサルタントチームが立ち上げたのが、

「宅配・ケータリング研究会」です。

 

この研究会では、

①最新情報・1次情報

②現場を見る

③同業他社の情報共有

の3点に情報の重点を置いてご参加頂いている皆様にコンテンツをお届けしています。

 

①最新情報・1次情報

先日の12月勉強会では、全国で保有率が78%を超え、
宅配・仕出し事業の注文経路の主流となっているスマートフォンサイトについての講座を設けました。

300サイトを越えるスマホサイトから繁盛する(注文を多く獲得できる)サイト条件をルール化し、
売れるサイト作りについて勉強会にご参加の皆様と共に考える時間とすると共に、
最新情報と船井総研コンサルタントが直接かき集めた1次情報に触れて頂きました。

 

②現場を見る

今年7月の繁盛企業視察クリニックでは、東京でケータリング事業を行い、
最新の機会導入で平日9:00~17:00の勤務時間を実現する企業様へ。

機会導入の利点や勤務時間の構築の仕方などを社長自ら講演・解説頂き、
人手不足時代への対応について考える時間となりました。

 

③同業他社の情報共有

現場のオペレーションや仕入先、実際に導入している厨房機器、
成功事例や失敗事例など同じ事業を行っているからこそ、
自社のみで事業をしているだけでは手に入れがたい情報をご参加頂いている企業様同士が交換し、
自社に持ち帰ってノウハウ化しています。

またこの勉強会で知り合った企業様同士の相互厨房視察など闊達な情報共有の場となっています。

 

 

・人手不足による採用難、人件費増大

・保険適用拡大

・異業種参入増加

・原料・原産地表示

・HACCP対応義務化

・WEB、スマホ時代へのスライド

etc…

このように宅配・仕出し事業も目くるめく速さで変わっていく中で、
自社だけで得た情報を業績アップや自社事業の円滑化に繋げるのは非常に難しくなっていきます。

 

それでも業績を上げていくには、同業他社など多くの情報を得る場を
設けることの必要性は言うまでもありません。

 

皆様も業績アップに直結する情報を得る機会についてご一考してみてはいかがでしょうか。

 

 

2017年の「宅配・ケータリング研究会」の勉強会は残念ながら、12月勉強会を持って終了いたしましたが、
2018年は2月に勉強会の開催が予定されており、この勉強会では、20社限定で無料ご招待を実施しております。

 

↓ご興味のある方はまず、下記URLよりお問い合わせください↓

http://funai-food-business.com/biz-delivery/study/

担当者
林田大碁

東京農業大学を卒業後、船井総研へ入社。「食」を通しての社会貢献を信条に給食業コンサルタントへの道を歩み始める。介護施設給食のコンサルティングを中心にノウハウを吸収・実践し業績アップをサポート。
制度利用での施設給食の顧客獲得など、独自の切り口での業績アップにも注力する。

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