持続的な業績アップには、一次情報の収集が非常に大切 | 船井総研 フードビジネス支援部

経営コンサルティングの船井総研 フードビジネス支援部
コンサルタントコラム

外食
宅配
給食
2017/11/21

持続的な業績アップには、一次情報の収集が非常に大切

株式会社船井総合研究所 グループマネージャー シニア経営コンサルタント 堀部 太一

持続的な業績アップには、一次情報の収集が非常に大切

先日は宅配・ケータリング研究会の例会にて、
北海道の繁盛店視察ツアーがありました。
 
この日のゲストは、
①セイコーマートと展開される、セコマの丸谷社長
②回転寿司トリトンを展開される、北一食品の小笠常務
 
のお二人にお話頂きました。
 
両者さん共通して言えるのは、
「大手資本が参入しても勝てる、地元密着の超繁盛店」です。
 
業態で言えば、コンビニ・回転寿司ですので、
どうしても大手資本に包み込まれそうに思うかもしれません。
しかし、そこで勝つためのポイントというのが沢山ありました。
 
両社さん共にそれぞれ超繁盛店ですので、
様々な情報があふれかえっています。
 
しかしながら、やはり実行に繋がりやすく、
かつ成果に最短距離でいけるのは、
 
①現場を見て、
②トップの考え方を直接聴く。
 
これに尽きるなと非常に実感しました。
今回だけでも非常に多くのエッセンスがあり、
 
・大手が広げるなら、逆に深堀していく
・大手がやらない事、できない事を徹底して深堀していく
・地域のお客様を味方につける
 
この辺りが、大手が来たとしても勝つポイントだなと凄く感じました。
 
来年以降も、フード支援部として様々な現場視察を企画していますので、
二次情報や三次情報ではなく、是非一次情報を得に、
ご参加くださいませ。
 

コンサルタントコラムの更新は、Facebookページでもお知らせしています。
担当者
グループマネージャー シニア経営コンサルタント
堀部 太一

船井総研フードビジネスのグループマネージャー。船井総研史上最年少でグループマネージャーに。専門領域は中食・デリバリー業。
「食を通じての豊かさの提供」をコンサルティングを通じてどう実現出来るか?を日々考え、毎月25日以上全国を飛び回り、業績アップサポートを行う。

このコンサルタントに相談する
記事を見る
その他おすすめの記事