地方ホテルが今後取り組むべき「高級弁当宅配×人手不足対応型モデル」とは? | 船井総研 フードビジネス支援部

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宅配
2017/11/15

地方ホテルが今後取り組むべき「高級弁当宅配×人手不足対応型モデル」とは?

株式会社船井総合研究所 チームリーダー / チーフ経営コンサルタント 小林 耕平

地方ホテルが今後取り組むべき「高級弁当宅配×人手不足対応型モデル」とは?

宿泊特化型ホテルの地方進出による本業収入の減少...
インバウンドの活況で宿泊業界の市場規模が増加傾向にあるなか、
なかなかその傾向を実感できないホテル経営者様は多いかと思います。
(実際宿泊者数が減少している都道府県は全国に11もあります。)
 
大規模修繕を控える企業が多いなかで、
そもそも事業の転換を検討されているというクライアント企業様も、
数多くいらっしゃいます。
 
一方で事業を転換しようにも、
婚礼件数、単価の下落による売上減少...
法人宴会件数、単価の減少...
など、これまで地方ホテルの収益を支えていた事業についても、
年々市場は縮小傾向にあり、既存の延長で成長を見込むことは難しいでしょう。
 
こういった背景を受け、
新規事業を検討されている経営者様も多いかと思いますが、
年々激化していく人手不足時代のなかで、
既存事業を運営することで手一杯、というお声もよく伺います。
 
このような地方ホテル様にとっては厳しい状況が続くなか、
着実に成長を遂げている地方ホテル企業様もいらっしゃいます。
 
あるご支援先では、人口4.7万人という過疎エリアにも関わらず、
高級弁当宅配事業に参入して初月で月商550万円・粗利350万円を付加。
 
さらに参入半年後には、人手不足対応型モデルへと転換し
料理売上は前年対比で30%以上伸ばしているにも関わらず、
労働時間は10%減少に成功するという成果を出されています。
 
こちらの会社様も元々は他の地方ホテル様同様、
婚礼件数はピーク時の1/4に下落、宴会件数も減少傾向にあるなかで、
ホテル全体の売上は10億円から6億円まで下落している、
そんな厳しい経営状態でした。
 
そういったなかで、現在全国でご依頼が増えている、
「高級弁当宅配×人手不足対応型モデル」
に取り組んで頂いた結果、
上記のような成果を出すことに成功したのです。
 
2020年以降に備えて、
何か新たな打ち手を作りたいという経営者様は、
是非以下のレポートをお読み頂き、
今後の経営の参考にしてみてはいかがでしょうか?
(レポートをご覧になる方は以下のURLよりダウンロードください。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/025180.html
 

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担当者
チームリーダー / チーフ経営コンサルタント
小林 耕平

入社後30業種以上のコンサルティングに携わった後、宅配・ケータリング業や惣菜業・テイクアウトなどの中食領域のコンサルティングに従事。現在、50名近いフードビジネス支援部のなかでもトップクラスの支援企業数、支援先業績アップ実績を持ち、部内最速で中食部門のチームリーダー及びチーフ経営コンサルタントに昇格。赤字企業のV字回復に向けた即時業績アップから、年商数十億、数百億円企業の次代の戦略作りまで、成功確度の高いコンサルティングには定評がある。

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