固定客化で利用回数の最大化を | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

宅配
2017/11/02

固定客化で利用回数の最大化を

株式会社船井総合研究所  柳生 紘輝

固定客化で利用回数の最大化を

高級弁当宅配事業で重要なポイントの1つに固定客化があります。

今回は固定客化のなかでも
利用回数の最大化についてお話させて頂きます。

顧客を大きく2つに分けると
新規客・既存客の2つに分かれます。

当然ですが
新規集客には、販促費等多くの費用が発生するため
集客した新規客をリピートにつなげていくことが非常に重要になります。


言い換えると、1顧客当たりの売上を最大化するために
既存客の注文頻度を高めることが大きなポイントです。

一般的な企業の1年間の平均利用回数は
個人:1.1~1.5回
法人:3~6回
となっております。


新規集客数や注文件数に目が行きがちですが
既存客の利用回数も重要な指標です。


利用回数が少ないケースで考えられる原因は
多くの場合で飽きられること、忘れられることです。

これを防止するためにも
定期的な接触(お礼状・季節のはがき)や
商品改廃の頻度を高くすることが重要です。


これらを把握するためにもまずは利用回数の把握を進めてみてはいかがでしょうか?
担当者
柳生 紘輝

入社以来、一貫して宅配・ケータリング業界を中心とした
フードビジネスのコンサルティングを経験。
現場主義をモットーとし、SEO対策やPPC広告の代行業から
HP構成企画まで戦闘レベルでの豊富な経験を活かした
WEBマーケティングでの即時業績UPに定評がある。

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