給食会社が業績アップのためにとるべきWEB戦略 | 飲食店・食品ビジネスのコンサルティングチーム「船井総研フードビジネス支援部」による情報発信サイト

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コンサルタントコラム

給食
2017/7/27

給食会社が業績アップのためにとるべきWEB戦略

給食会社が業績アップのためにとるべきWEB戦略
皆様いつもありがとうございます。
 
本日はWEBというツールを活用した業績アップの3つのステージを解説していきます。
是非、自社の現在の状況と照らしあわせながら読んでください。
 
まず、前提としてなんらかしらの商品・サービスを探す際に「まずはWEB」ということは既にご承知の通りだと思いますので、割愛します。

ステージ0:まだウェブサイトがない

ステージ1にいく前のステージ0は、WEBサイトがないという状況です。
 
これは、自社の給食サービスをお客様に知らせることがほぼ出来ないということに直結します。
当然問い合わせにもつながることはないのです。
 
また、WEBサイトがあったとしても、会社名以外の言葉で検索した場合見つけることが出来ないことも、活用しきれているとは言えません。
 
しかし、給食業において上記のステージ1に達していない企業が全体の70%以上なのです。
 
是非、現在WEBサイトがないという会社様は、まずはステージ1を目指してください。

ステージ1:エリア名 +「給食」などのサービス名で、自社サイトが上位表示される

ステージ1は、「エリア名+給食」「エリア名+弁当宅配」などの言葉で自社のWEBサイトが上位に表示されることを指します。
 
その状態を作り出すことが出来れば、そのサービス商品を求めるお客様から連絡が定期的にくる状態に間違いなくなります。
 
また、この状態になると他のチラシやDMなどの紙販促を実施した場合効果が高まることが検証されています。
 
まずは、このステージ1の実現をめざしてください。

ステージ2:スマートフォン用対応


その上で、ステージ2はそのサイトをスマートフォン用に適合させることを指します。
 
※サイトまだがない場合は、最初からスマートフォン対応を考慮したWEBサイト作成を推奨します。
 
2016年の発表ではインターネット広告媒体費1兆378億円のうち、スマートフォン向け広告費は6,476億円と全体の62%となり、スマホ向け広告が初めて全体の6割を超えたと発表になりました。
 
これだけ、今の時代はスマートフォンでの情報発信、情報収集が日常になったということです。
ここまでやりきれれば、あなたの会社はWEB上において商圏内では圧倒的優位に立てます。

ステージ3:複数サイト露出&動画訴求

更にこれから考えられることは、ステージ3として複数サイト露出&動画訴求です。
 
このステージ3について詳しくはまたの機会にお伝えします。
お楽しみにして下さい。
 
ステージ2まで3ヶ月もあれば、進むことが可能ですので、
真剣に業績を伸ばしたい給食会社様は、上記WEB戦略の実現を目指してください。
担当者
半澤 広基

介護給食ビジネス専門のコンサルタント。
 
弁当給食会社のみならず、食材卸業からの異業種参入など、新規事業立ち上げの成功事例を数多く持つ。「ゼロからの参入で1年で月商1,200万円、営業利益率10%付加」など、即時業績向上が得意。
 
中でもwebマーケティングに関するノウハウは、船井総研内でもトップクラスの実力者。専門業者をも圧倒する程のweb知識を駆使して、「売上・利益に直結する地域一番webサイトづくり」を武器に、全国各地のクライアントの業績アップを支援している。

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