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コンサルタントコラム

外食
2017/7/27

今、注目の飲食業態!急成長の「餃子バル」とは!?

今、注目の飲食業態!急成長の「餃子バル」とは!?
フードビジネス支援部・外食グループの樋口(ひぐち)と申します。
今回は、飲食業界の中でも、中華料理店の経営者向けコラムとなります。
 
今、中華料理店の経営者様から、業績をどうやって上げたらいいのかわからないという内容のご相談をよく受けます。
 
業績アップでお困りの中華料理店の経営者様に注目して頂きたいのが「餃子バル」です。
 
一般的に中華料理店の利用される動機は、食事目的で来店される場合が多いですが、ランチの売上構成比が高く、ディナーの売上が取れないというお悩みをよく聞きます。
 
ランチマーケットは大手チェーンが強く、大手チェーンが出店したら、競争力のない中華料理店はお客様が離れてしまいます。
 
多くの中華料理店が抱えている悩みを広島県の井食産 株式会社の代表取締役 井龍介氏も抱えていました。
 
しかし、中華料理店から、餃子を主力商品に置きながら、アルコールを主体にした「餃子バル」にしたことで、売上を飛躍的に伸ばされました。
 
中華料理店の頃は月商300万円程で赤字だったお店が、夜営業だけの「餃子バル」にして月商800万円まで伸ばすことに成功されました。
 
「餃子バル」にリニューアルする上で、大切な要素は下記の通りです。

  • 主力商品を絞る
  • 女性でも頼みやすい商品構成
  • 旧来型の中華料理店とは違う店頭
  • 性別、年齢に関係なく、どの層にも居心地がいいと感じられる店頭

 
氏はこれらの要素を取り入れる事が成功要因だと仰っておられます。
 
ぜひ、中華料理店の業績不振でお困りの方は一度「餃子バル」という業態に注目していただければと思います。

「餃子バル」で7店舗展開。V字回復に成功された経営者の「生」の話をきけるセミナー

今回、実際に広島市を中心に「餃子バル」で7店舗展開している、井氏をゲストにお呼びした「2017年中華業績アップセミナー」を開催します。

2017年中華業績アップセミナー
日程:2017年9月4日 13:00~
場所:株式会社船井総合研究所 東京丸の内本社
会社名:井食産 株式会社
ゲスト:代表取締役 井 龍介氏(広島県広島市)

業績のV字回復に成功された経営者の「生」の話を聞ける貴重な機会です。
ぜひ、ご来場下さいませ。
担当者
アシスタントコンサルタント
樋口 康弘

アメリカの大学卒業後に全国に70店舗以上店舗展開している大手飲食フランチャイズチェーン店に入社。同社海鮮居酒屋ブランドの店長を歴任した後、ラーメン事業部の責任者に就任。商品開発、人材育成、業態開発まで終始一貫してラーメンの世界に身を投じてきたラーメンの 『プロ』。特に商品開発、業態開発を得意分野としている。船井総研入社後、ラーメン店の業績アップと店舗展開には高い評価を受けている。また前職の経験を生かして、フランチャイズビジネスの参入支援やフランチャイズ本部の利益率改善支援にも定評があり、クライアントから高い支持を受けている。

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