閑散期だからこそできる、効率の良い需要の獲得を紹介します! | 船井総研 フードビジネス支援部

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宅配
2017/7/07

閑散期だからこそできる、効率の良い需要の獲得を紹介します!

株式会社船井総合研究所  東 貴一郎

閑散期だからこそできる、効率の良い需要の獲得を紹介します!
皆様こんにちは
船井総研の東です。
 
現在お盆に向けての準備を進めている方も多いのではないでしょうか。
そろそろチラシの準備やHPの準備などお忙しいかと思います。
 
しかし、お盆が終わってから、年末年始まで
大きな繁忙期と言える時期はないと思います。
 
つまり、お盆が終わってからの閑散期に
今の時期から備える事が重要となります。
 
私から、お盆が終わった9月~11月の
需要の獲得について説明させていただきます。

お盆が終わった9月~11月の 需要の獲得

まずは、「お盆・年末年始」の販促と
「9月~11月」の販促の違いを説明します。
 
お盆・年末年始は、特定の数あ日間に向けた販促といえます。
お盆なら13~16日の4日間、年末年始は31日~3日の4日間です。
 
9月~11月は、行事に特化した販促といえます。
運動会やお彼岸、七五三など行事はあります。
それぞれの行事に合わせた商品を開発し、
エリアや発送部数を絞り込んだ販促をすることで、
反響率は高まります。
 
一般的に、お盆・年末年始の反響率は0.4%
9月~11月の反響率は0.6%
となっています。
 
つまり、9月~11月に行事に合わせた販促は効率的といえます。
 
最後に、行事に合わせた商品開発のポイントを紹介します。
それは、行事の「いわれ」を外さないことです。
 
例えば七五三なら、千歳飴。
お彼岸なら「会席」。
など、誰が見てもその行事をイメージできる商品が重要です。
 
8月に入る前に、お盆が終わってからの
準備をしてみてはいかがでしょうか?
担当者
東 貴一郎

和歌山大学卒業後、新卒で船井総研に入社。入社後、食関連業界・福祉業界に従事し、収益性と社会性を両立する経営をサポートしていた。チラシ作成やマニュアル作成、市場調査、採用など現場レベルのサポートによる即時業績アップに定評がある。

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