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2017/6/19

何故目標を実現し続ける人と、出来ない人の差が出来てしまうのか?

何故目標を実現し続ける人と、出来ない人の差が出来てしまうのか?
皆様の周りにも、目標を実現し続ける人と、
頑張っているにも関わらず目標を中々達成できない人が
いらっしゃるのではないでしょうか?
 
頑張っている/頑張っていない
 
の2つで見た場合、主観だと大半の人が頑張っている。
に当てはまると思います。
何故このような差が出てしまうのでしょうか?

目標と実施策は合致できているか?

下記に関しては、行動をやりきる。
という前提条件でお願いします。
 
さて、目標を決める時には逆算で
実施策の案だしをするのではないでしょうか。
 
ただここで参加人数の多い会議であったり、
危機意識がない人が多い会議だと
大きな問題があります。
 
それは、実施策の案だしに対しての否定が出るという事です。
 
どういう事か?
基本、新たな挑戦をするときには出来ない理由だらけだと思います。
 
これを盾にとって、実施策をどんどん縮小していくというものです。
 
これでもちろん代替案があれば良いのですが、
多くの場合が代替案なく、ただ実施策が減って行くというものです。
 
しかし、
100という目標に対し、100という実行があれば良いのですが、
100という目標に対し、50という実行になってしまう。
 
これだと、絶対に目標を実現する事は出来ないですよね。
結果的に実施策を縮小したにも関わらず、
誰も報われない結果になるパターンです。
 
この辺りはやはり、その組織・事業のトップがリーダーシップを発揮し、
目標と実施策をしっかりと合致させていく必要があると言えます。
 
どうせやるならば目標を実現して成果を出し続ける為にも、
この辺りは大切にしていきたいところですね。
担当者
グループマネージャー シニア経営コンサルタント
堀部 太一

船井総研フードビジネスのグループマネージャー。船井総研史上最年少でグループマネージャーに。専門領域は中食・デリバリー業。
「食を通じての豊かさの提供」をコンサルティングを通じてどう実現出来るか?を日々考え、毎月25日以上全国を飛び回り、業績アップサポートを行う。

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