これからの飲食店経営で重要な人材採用力の高め方 | 船井総研 フードビジネス支援部

経営コンサルティングの船井総研 フードビジネス支援部
コンサルタントコラム

外食
2017/6/15

これからの飲食店経営で重要な、人材採用力の高め方

株式会社船井総合研究所 フードビジネス支援部部長/上席コンサルタント 二杉 明宏

これからの飲食店経営で重要な、人材採用力の高め方
飲食店の経営コンサルティングを担当している二杉(にすぎ)です。
 
いま、多くの飲食店の現場では人材不足に悩まされています。
皆様のお店ではいかがでしょうか?
人材不足がどれくらい深刻なのかその背景について触れておきたいと思います。
 
求職者と求人数のバランスを表している指標に「有効求人倍率」というものがあります。
この指標がここ数年上昇し続けています。
 
今年3月には全国の有効求人倍率は1.45倍を記録しました。
これはバブル期並みの高水準で26年4ヶ月振りのことです。
そして、翌月4月にはさらに上昇し、1.48倍に達しました。
これはなんと46年3ヶ月ぶりのことなのです。
バルブ期のピーク(1990年7月)が1.46倍だったので、それを上回る状況なのです。
 
一方、飲食店の有効求人倍率は3倍超とさらに厳しい状況です。
 
つまり、これからの時代において飲食店の経営を続けていく上では人材の採用力を高めることがますます重要になるのです。
 
私たちのところにも沢山の飲食店から人材採用コンサルティングの相談が寄せられているのですが、ここでいくつかの最新の成功事例をご紹介させていただきます。

成功事例① 都内で複数店舗を展開するラーメン屋の場合

都内で複数店舗を展開する、あるラーメン店では今まで月に3~5人程度しかなかったアルバイトの応募数が、インターネットでの採用の打ち出し方において様々な工夫をした結果、5月前半のたった2週間で42名の応募がありました。

成功事例② 地方郊外のラーメン屋の場合

人材不足に悩む地方郊外を中心に展開するラーメン店でもインターネットの活用によって、たった2週間で20名の応募を作り出すことが出来ました。

成功事例③ 東北地方の居酒屋の場合

東北地方の居酒屋でも今まで求人媒体を活用しても全く応募の無かった状態でしたが、
採用専用ホームページを立上げたことによって、たった数日で15件の応募を作り出すことが出来ました。

成功要因は、インターネット上のでの採用活動

これらはいずれもインターネット上での採用活動に取組んだことが成功要因です
 
特にindeedと呼ばれる求人検索サイトの活用はこれからの飲食店の採用活動においては非常に重要なチャンネルで、必須の取組み事項と言えます。
 
ぜひ、飲食店の人材採用に苦戦されている方はインターネットを活用した人材採用活動に取組んでいただければと思います。
 
詳しい手法は、
下記に無料のテキストをご用意しておりますので、ぜひ一度無料ダウンロード資料を参照されて人材採用力の向上にお役立てていただければと思います。
 
下記をクリック
 ↓↓↓
無料ダウンロードレポート
たった30日で採用革命!飲食店の人材を 最速・最短・超低コストで採用!!

担当者
フードビジネス支援部部長/上席コンサルタント
二杉 明宏

外食産業におけるコンサルティング活動に従事。業態開発、新規出店、多店舗展開、既存ブランドのブラッシュアップによる持続的な企業業績向上のプロデュースを得意とする。

このコンサルタントに相談する
記事を見る
その他おすすめの記事