【前回大反響!】名簿分析で売り上げは変わる事例! | 船井総研 フードビジネス支援部

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一次産業
食品
2017/6/13

【前回大反響!】名簿分析で売り上げは変わる事例!

株式会社船井総合研究所  小林 駿介

【前回大反響!】名簿分析で売り上げは変わる事例!
こんにちは。
船井総研フードマーケティングチームにて食品メーカーのコンサルティングを行っています
小林駿介です。
 
とうとう6月に入りましてお中元商戦が開始しましたね。
皆様の会社は、もうお中元需要をとるDMは送付されましたでしょうか?
 
前回、通販名簿の整理についてのコラムを書かせていただきましたが多数反響をいただきました。
 
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その流れで、何社か通販名簿の分析のご依頼を受けさせていただきました。
 
名簿分析を終えて結果をお伝えすると皆様が口をそろえておっしゃられるのは
「うちのお客様がこんな状況になっているなんて・・・」
「毎年いくらお金をドブに捨てていたんだ・・・」
という事ばかり。
 
名簿分析はしっかりと数値で会社のお客様の状態を明確化します。
先月以下のような事例がありました。

【事例】費用をかけて顧客を増やしているが、売り上げは横ばい...

先月分析させていただいた企業Aは新規の顧客開拓に非常に熱心にされている企業様でして、そこの強みをじゃんじゃん活かしどんどん顧客を増やしてDMを発送していました。
 
しかし、どうも売り上げが横ばいに。
新規顧客開拓には大きな費用が掛かります。
その費用に見合うだけの売上アップにつながらないのです。
 
こんな会社はたくさんあります。
・新規顧客開拓費用
・顧客数
・売上

この三つはただ並べて考えていても永遠に答えは出ません。
しっかりとこの三つの指標を結び付けることができる、名簿の分析が必要です。

分析の結果、長く買ってくれていたファン客離れが原因

企業Aの場合、新規の顧客はじゃんじゃんとれていてDMもたくさん発送しているにも関わらず、自社の商品を長く買ってもらえるファン客に対してのフォローが不足していたためファン客が離れていってしまっているという分析結果が出ました。
 
新規顧客
2回買ってくれた顧客
10回買ってくれた顧客

全て同じ対応をするのが本当にベストでしょうか?
 
違うはずです。
 
今、企業Aにはファン客に対してのVIP対応施策をお願いしております。
必ず結果がついてくるでしょう。分析の結果が物語っているのですから。
 
中元の商戦が始まったこの時期に、今一度自社の名簿の分析をしてみてはいかがでしょうか?
 
弊社で取り組んでいる通販名簿の分析の内容を無料冊子にてまとめております。
是非ご一読いただいて実施していただければと思います。
 
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最後までお読みいただきありがとうございました。
 
本記事のお問い合わせは、小林(コバヤシ)までご連絡ください。
s-kobayashi@funaisoken.co.jp

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担当者
小林 駿介

新卒で船井総合研究所に入社後、IT・メディアグループにてWEB構築・セキュリティなどの仕事にたずさわる。現在はフードビジネス支援部
にて主に食品メーカーのコンサルティングに携わり、月に20日以上日本各地を巡っている。
すぐに結果が出るWEBや紙媒体での販促提案はもちろん、見込み客の創出を行う経営者に寄り添った提案を強みとしている。

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