今いるお客様へのブランディングのfacebook活用法 | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

宅配
2017/6/08

今いるお客様へのブランディングのfacebook活用法

今いるお客様へのブランディングのfacebook活用法
皆様こんにちは。
船井総研の東です。
 
皆様の中には、facebookを始めたけど
どうしたら良いのかわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
今回は「投稿」に絞ってポイントを紹介します。
 
まず、facebookに投稿する時は誰に向けてと考えていますか?
新しいお客様に向けて、いいねをもらうため?
今のお客様に自店を知ってもらうため?
 
あまりターゲットを明確にせずに、
新しいことがあったから投稿する方が多いのではないでしょうか?

今のお客様に向けて投稿しましょう

今回は「今のお客様に向けた投稿」を紹介します。
ここで意識することは、新情報をいち早く届けるということです。
 
夏の新商品などができた時は、チラシで大々的に販促すると思います。
 
しかし、その少し前、画像ができた段階でfacebookで先行的に告知することで、見ているお客様は「もう夏の準備をしてるんだ」と感じます。
 
お客様からすると、新商品を開発する大変さはわかりません。
わかるのはいつ出来たかだけです。
 
新商品の情報をいち早く届けることで、地域内でも取り組みの早い会社というイメージを持ってもらうことができます。
 
なので、facebookではいち早く情報発信を意識していただきたいです。
 
最後に仕出し店でいいねを多くもらっている投稿をまとめたポイントを紹介します。
①書き出しに投稿の趣旨を書く
→ お盆の商品なら「お盆のお集まりに~」など
②150文字以降200文字程度の文量
→ 少なすぎると中身がない印象になるため
③夕方17時以降の投稿
→ 退社後よく見られる時間帯

以上のポイントを踏まえることで、今の投稿でもいいねを増やすことが出来ると思います。
 
・いち早い情報を届ける
・投稿のポイント

 
を意識することで競合では、まだ注力していないfacebookで一歩先に出ることができます。
 
地域一番店になるために、facebookの投稿を見直してみてはいかがでしょうか?
担当者
東 貴一郎

和歌山大学卒業後、新卒で船井総研に入社。入社後、食関連業界・福祉業界に従事し、収益性と社会性を両立する経営をサポートしていた。チラシ作成やマニュアル作成、市場調査、採用など現場レベルのサポートによる即時業績アップに定評がある。

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