話題を呼ぶ名物商品開発で観光マーケット参入 | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

食品
2017/6/06

話題を呼ぶ名物商品開発で観光マーケット参入

株式会社船井総合研究所 経営コンサルタント 寳澤 賢寿

話題を呼ぶ名物商品開発で観光マーケット参入
今、我々船井総研ではお土産市場にいかに参入し、拡大させるかということを一つのテーマに全国の企業様へご提案させていただいております。
 
モデル企業様としては、『うずのくに南あわじ様』です。
 
物販での集客ではなく、
地元食材をふんだんに使ったレストランでの集客、
全国ランキング1、2位を獲得したバーガーでの集客に成功されている企業様です。
 
近年観光地で成功されている企業様は

① 物販だけではなく、飲食(軽飲食を含む)で成功している
② 体験型コンテンツを売りにしている
③ 産直品を活用して名物商品化している
④ Instagram、twitterなどで話題を拡散させる仕組みが構築できている
⑤ メディア活用がうまくできている
⑥ 食べログ、ヒトサラなどのソーシャルサービスを活用できている

といった取り組みをして、観光客を来店させる販促網を構築しています。
 
6月度の食品ビジネス経営研究会では、
下呂温泉で名物単品を作り出し、SNSを活用して集客に成功されている天狗様に
成功の仕組みと取り組みについて講演しただきます。
楽しみにしていてください。
 
食品ビジネス経営研究会
中堅・中小企業経営者のための会員制の勉強会です。
初回は無料でお試し参加いただけますので、ご興味をもたれましたらぜひご参加ください。

担当者
経営コンサルタント
寳澤 賢寿

「船井総研入社後、食品業界のコンサルティングに従事。 特に通信販売については10年以上のキャリアを持ち、食品メーカーの収益拡大の策として、直販ビジネスの可能性を模索し、直販用商品の企画開発から、異業種からの直販参入手法を提供することをテーマとしている。近年はメディアを活用した通販強化での成功率は80%以上をほこる。

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