高齢者向け弁当宅配の最新チラシ販促動向 | 船井総研 フードビジネス支援部

経営コンサルティングの船井総研 フードビジネス支援部
コンサルタントコラム

宅配
給食
2017/6/02

高齢者向け弁当宅配の最新チラシ販促動向

高齢者向け弁当宅配の最新チラシ販促動向
船井総研 給食ユニットの 井上です。
 
前回までに「高齢者向け宅配の効果的な販促術」について2回に渡り触れました。

高齢者向け弁当宅配の効果的なチラシ販促術②


今回もこのトピックに関連し、「高齢者向け弁当宅配の最新チラシ動向」についてお話していきます。
 
時流適応し、伸びている高齢者市場に参入すべく高齢者向け弁当宅配事業に参入しようとお考えの会社様、そして既に参入済みの会社様から「お客様の増やし方」についてのご相談を良く受けます。
 
この事業において、新規のお客様を増やす販促の入り口がこの「チラシ販促」であることは今までのコラムでも触れて参りました。

チラシ販促が、上手くいっている会社とそうでない会社

多くの給食会社様がこの事業に参入されているなかで、このチラシ販促が上手くいっている会社とそうでない会社が顕著なのは一体なぜなのでしょうか?
 
これは今までのチラシ構成におけるポイントを押さえていることは勿論ですが、そもそもこのチラシ販促が成功したのか否かを判断する「軸」を持っているかが重要なのです。
 
つまり具体的に言うと、業界の基準値を知っているかそうでないか
そしてそれを元に、検証と修正、そして実行を繰り返しているかが重要なのです。
 
現状最新の情報として、
高齢者向け弁当宅配におけるチラシの販促に対する標準反響率は、0.08%~0.1%。
 
チラシの構成に注力しても、それらを検証できる軸を持っていないのでは、ただただ漠然と販促を実施することとなってしまうのです。
 
標準値を上回った場合
 ⇒何が基準を超える要素だったのか?
標準値を下回った場合
 ⇒何が基準に達しない=お客様に注目してもらえない要素だったのか?

地元密着企業として、この重要な数字を把握しているかがカギとなるわけです。
 
全国各地で業績を伸ばしている会社様は、このポイントをしっかりと押さえ、いち早く率直に実行しています

「高齢者向け弁当宅配の「チラシ販促」を支援します

我々船井総研の給食チームでは、高齢者向け弁当宅配のチラシ販促について、構成~実施、そして数値検証まで深くご支援することが可能です。
 
実際お付き合いしている4月~5月間で事業を展開された企業様は業界標準値を2倍~3倍上回る反響のスタートを切れている状態です。
 
当たっているチラシの構成や基準となる数値をしっかりと把握し、それを元にいち早く実施すること、そしてやり切ることが重要です。
 
上手くいっている事例をまず素直に受け入れ、実行することから始めてみませんか?
 
私たち給食チームは、全国各地の地場系給食会社様の事業立ち上げから、活性化、幅広くご支援させて頂いております。引き続き、私のコラムでは、高齢者向け弁当宅配のポイントを解説していきたいとおもいます。
 
 
※コンサルティングはどんなものかイメージしずらいという方も、まず無料相談をお試しいただけます。下のこの「コンサルタントに相談する」をクリックしてお申込ください。
担当者
井上 裕基

高齢者個人宅、施設へ直接食品をお届けする「高齢者向けフードビジネス」に専門特化したコンサルタント。
 
大学卒業後、大手乳製品乳酸菌飲料グループに新卒で入社。宅配部門のマネージャーとして高齢者向け宅配営業、100名以上の女性スタッフマネジメントの実績と船井流経営法を掛け合わせた、独自の業績アップ手法を確立させている。
船井総研に入社後はその実績とノウハウを活かし、主の弁当給食会社だけでなく、介護施設や病院、葬儀社といった異業種参入での給食業における高齢者向けフードビジネスに専門特化して業績アップのサポートに年間365日全国各地を駆け回っている。
 
特に高齢者向け個人配食における、立ち上げから拡大までの圧倒的スピードと一貫したサポート、幹部・営業・現場配送スタッフまで徹底した営業強化支援と落とし込みを得意としている。

このコンサルタントに相談する
記事を見る
その他おすすめの記事