話題を呼ぶ名物商品開発で観光マーケット参入 | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

食品
2017/5/31

話題を呼ぶ名物商品開発で観光マーケット参入

株式会社船井総合研究所 チームリーダー シニア経営コンサルタント 横山 玟洙

話題を呼ぶ名物商品開発で観光マーケット参入
今、我々船井総研ではお土産市場にいかに参入し、拡大させるかということを一つのテーマに全国の企業様へご提案させていただいております。
 
モデル企業様としては、『うずのくに南あわじ様』です。
 
物販での集客ではなく、
地元食材をふんだんに使ったレストランでの集客、
全国ランキング1、2位を獲得したバーガーでの集客に成功されている企業様です。
 
近年観光地で成功されている企業様は
① 物販だけではなく、飲食(軽飲食を含む)で成功されている企業様
② 体験型コンテンツを売りにしている企業様
③ 産直品を活用して名物商品化している企業
④ Instagram、twitterなどで話題を拡散させる仕組みが構築できている
⑤ メディア活用がうまくできている
⑥ 食べログ、ヒトサラなどのソーシャルサービスを活用できている

 
といった取り組みをして、観光客を来店させる販促網を構築しています。
 
6月度の食品ビジネス経営研究会では、
下呂温泉で名物単品を作り出し、SNSを活用して集客に成功されている天狗様に
成功の仕組みと取り組みについて講演しただきます。
楽しみにしていてください。

担当者
チームリーダー シニア経営コンサルタント
横山 玟洙

船井総研入社後、食品メーカー・小売店のコンサルティングに従事。船井流の食品小売のノウハウを活かし、小売店の活性化はもとより、メーカー・卸の直販事業強化や6次産業化を専門にコンサルティングを行っています。

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