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コンサルタントコラム

外食
2017/5/08

焼肉店がWEB集客を成功させやすい3つの理由

焼肉店がWEB集客を成功させやすい3つの理由
こんにちは。
飲食店のWEB集客コンサルタントの岡本です。
 
飲食店のWEB集客をはじめとした業績活性化をメインに、お仕事をさせていただいております。
本日は飲食店の中でも、なぜ焼肉店がWEB集客を成功させやすいのか、
3つの観点からお伝えさせていただければと思います。
 
特に今の経営の課題が以下の経営者様には、ぜひご一読いただければと思います。

  • 来客数が減少し、お店の売上が下がっている。
  • 一度来たお客様をリピートにつなげることが出来ていない。
  • WEB集客を行いたいが、ホームページやグルメポータルサイト、SNSなどの
    何から着手して、何に注力すべきかわからない。
  • WEB集客を実践しているが、上手く活用できている様に感じない。
  • 集客の販促計画を立てておらず、企画や販促が後手後手になっている。
  • どの様にすれば効果的にWEB集客を行うことが出来るのかわからない。
  • WEB集客の効果を図る指標を定めていない。どの様な指標を設定すればよいかわからない。
  • WEB集客の毎月の結果を把握していない。
  • どの様な観点で効果測定してよいかわからない。

 
焼肉店を経営されている方で、WEB集客が上手くできていないと感じられる方は、
本コラムをご一読いただき、WEBページの改善を図って頂ければと思います!

焼き肉店がWEB集客に成功しやすい3つの理由

焼肉店がWEB集客を行いやすいポイントは、大きく3つあると考えています。

①「焼肉」は検索されやすいキーワード
② 本能に訴える写真を用意しやすい
③ 他店との差別化を図りやすい

①「焼肉」は検索されやすいキーワード

飲食店のWEB集客で重要な観点の一つに、「検索されやすい業態なのか」というものがあります。
いくら魅力的なWEBページを作成しても、そもそもその業態が検索されなければ効果は低くなってしまいます。
 
しかし、「焼肉」は市場規模が5000億円以上もあり、近年の「肉ブーム」も追い風となり、
WEB上で検索が多いキーワードとなっております。
 
よって、他の業態がWEB集客を行うよりもやや効果が得やすいといえます。

② 本能に訴える写真を用意しやすい

WEB集客でいかに自店のサイトにアクセスしてもらい、電話予約やネット予約をしてもらえるかは、いくつかの要素が絡んでくるのですが、「写真」が大きな要素であることは間違いありません。
 
食べログやぐるなび、ホットペッパーといったポータルサイトに掲載費を払って掲載しても、無数の同業者から自店が選ばれなければなりません。
 
そのためにはいかに美味しそうな写真を撮影し、WEB上にアップすることが大事であり、費用をかけてプロのカメラマンに頼んでもよいと思います。
 
その中でも、焼肉は「肉を焼いている写真」「サシが入った綺麗な赤身肉の写真」「とろとろの卵黄がのったユッケの写真」など、本能に訴えシンプルで分かりやすく美味しさを伝える写真が撮影しやすいことが特徴です。
 
他にも、産地にこだわっているのであればその牧場の牛の写真や、牛が育った環境の写真などを乗せることでこだわりを訴求することが出来ます。

③ 他店との差別化を図りやすい

焼肉は基本的には「お肉をカットしてお客様が自ら焼いて食べる業態」であり、どちらかといえば飲食店の中では調理がシンプルな業態です。
 
しかし、原価高騰・人口減少の中で売上を拡大していくためには自店が選べるために他店が行っていないことや工夫が不可欠です。
 
工夫した商品を揃えた焼肉店は一部の大商圏を除きまだまだ少なく、他店との差別化を図りやすいです。
 
具体的には、お客様の目の前で大判の薄切りロースなど炙る「大判炙りロース」や、うにとお肉を一緒に食べていただく「うにく」、レモンが丸ごと一個入ったレモンサワーといった新商品の開発を行い、それをWEBにアップすることで差別化を図る必要があります。
 
それらの商品を真新しく写真映え(見た目が良い、フォトジェニック)し、売価がとれる・もしくは粗利が稼げる商品にすると、WEB集客だけでなく売上アップ、原価抑制にも貢献できます。

「焼肉店」という業態自体が他業態に対して有利な状況です

今後の原価高騰、商圏人口の減少などから何も手を打たなければ業績は下がる一方です。
 
そんな中、WEB集客の必要性は年々高まっており、その中でも「焼肉店」はWEB集客において、その業態であること自体が他業態に対して有利な状況です。
 
業績を上げるために、「焼肉店」という有利な状況を最大限に生かすWEB集客に力を注いでみてはいかがでしょうか。
 
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担当者
岡本 星矢

慶應義塾大学卒業後、大手製造業に就職。その後、船井総合研究所に転職し、フードビジネス支援部に所属。日々全国のクライアントへのコンサルティングを行っている。WEBを活用した集客や、焼肉・肉バル業態のクライアントを主に担当している。経営者のみならず、現場のスタッフとの対話を重視した誠実なコンサルスタイルには社内外から評価を受けている。

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