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コンサルタントコラム

宅配
2017/4/21

受注・顧客フォローはオンライン活用で省人化へ

受注・顧客フォローはオンライン活用で省人化へ

皆様
いつもありがとうございます。
中食コンサルティンググループの林田です。
 
今回は、受注・顧客フォローの省人化での利益改善のお話を。
 
今、宅配事業をされている多くの会社様が
受注経路を、主に電話、FAX、WEBと持たれており、
電話での受注が多いのではないでしょうか。
 
しかし、電話受注の工数は非常に大きなもので、
1日に数件の対応でも、30分~1時間程度の時間を取られ、
電話業務を、製造や配送業務と並行して行っている従業員からすると、
元の作業が止まり効率は余りよくないですよね。
 
ここで注力したいのが、
WEBやアプリケーションのオンラインでの受注経路への誘導です。
WEB上(HPからの注文)ならもちろん電話対応の時間は要らず、
労働時間、人件費の圧縮に繋がります。
 
また最近注目しているのは、スマートフォン上のアプリケーションです。
HPからの注文のように、労働時間、人件費の圧縮に繋がることもそうですが、
いつでも頼めるという手軽さが他社との差別化になり、
注文のされやすさに繋がります。

配達日前の事前確認など、顧客フォローもオートメーション化を

また、顧客フォローも電話で行っている(オペレーションを組んでいる)。
という会社様も多いのではないでしょうか。

実際、配達日の3日前や2日前に電話での注文確認を行っている。
という会社様を見受けます。
もちろんこの作業も非常に非効率的です。
 
需要期や繁忙期で日販数十万~数百万のタイミングで、
電話での注文確認業務で1日を終えてしまいかねないですよね。
 
この業務でも、WEB上でのオートメーション化をオススメしたいです。
労働時間、人件費の圧縮もそうですが、
オートメーション化によって注文確認回数を容易に増やすことが出来ます。
 
多くの顧客は、注文したことを非常に忘れやすく、
自ら注文を確認することはほとんどありません。
そこでコチラから受注から配送までの期間に複数回の注文確認をすることで、
常に安心感を与えることが出来ます。
 
でも「WEB、アプリなんて」と思う方もいらっしゃる方も、
その会社様に合った導入をお伝えすることが出来ますので、ご気軽にご相談ください。
 

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担当者
林田大碁

東京農業大学を卒業後、船井総研へ入社。「食」を通しての社会貢献を信条に給食業コンサルタントへの道を歩み始める。介護施設給食のコンサルティングを中心にノウハウを吸収・実践し業績アップをサポート。
制度利用での施設給食の顧客獲得など、独自の切り口での業績アップにも注力する。

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