通販事業の立て直しにまず行うべき『名簿分析』とは? | 飲食店経営や、外食・製菓・宅配・給食などの飲食コンサルタント・食品コンサルタントなら船井総合研究所

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2017/4/04
通販事業の立て直しにまず行うべき『名簿分析』とは?
通販事業の立て直しにまず行うべき『名簿分析』とは?

こんにちは。
船井総研フードマーケティングチームにて
食品メーカーのコンサルティングを行っています
小林駿介です。
 
今年も四月となり一年の四分の一が過ぎました。
 
多くの企業の期初めとなる四月。改めて自社の事業の収益の見直しを行い、
目標を立てられた企業が多いのではないでしょうか?
 
私どもでは多く食品メーカーの通販事業のお手伝いをさせていただいております。
 
「儲かると聞いた通販事業を始めて見たものの、なかなかうまくいかない・・・」
 
こんな食品メーカー様は全国にたくさんあるかと思います。
 
通販事業において非常に重要なのは
通信販売であるからこそ売り手が消費者とつながろうという努力を怠らないということです。
 
以下に自社の良さを店舗に来てもらっていない消費者に対して伝えることができるのか。
この点に力を入れて販促を行っている企業様の努力は消費者にしっかりと伝わり、
自社のファンになる原動力となります。
 
では今自社の通販のお客様はどのような状態にあるのでしょうか?
 

自社のお客様を知るのに重要なのは、名簿の分析です。

通販において売り上げに直結するのは名簿です。
自社の通販の売上を支えていただいているお客様がどのようなお客様なのかという事を
しっかりと把握しなくてはこれからの自社の通販事業の動きは決めようがありません。
 
もしかしたら、頑張って集めた新規のお客様は一回の購入のみで次の購入につながって
いないかもしれません。
 
もしかしたら、長年自社の商品を愛していただいていたお客様があるときを機にぱった
りと商品の購入を止めてしまっているかもしれません。
 
船井総研では通販事業のお手伝いをさせていただくにあたって、
まず通販事業で保有している名簿の分析をさせていただいております。
 
自社の商品を通信販売で購入しているお客様がどのような状態にあるのか?
 
一度しっかりとお客様の状態を確認してみてはいかがでしょうか。
 
弊社で取り組んでいる通販名簿の分析の内容を無料冊子にてまとめております。
是非ご一読いただいて実施していただければと思います。
 
無料ダウンロード
通販名簿最適化診断 ガイドブック



最後までお読みいただきありがとうございました。

本記事のお問い合わせは、小林(コバヤシ)までご連絡ください。
⇒ s-kobayashi@funaisoken.co.jp

担当者
小林 駿介

新卒で船井総合研究所に入社後、IT・メディアグループにてWEB構築・セキュリティなどの仕事にたずさわる。現在はフードビジネス支援部
にて主に食品メーカーのコンサルティングに携わり、月に20日以上日本各地を巡っている。
すぐに結果が出るWEBや紙媒体での販促提案はもちろん、見込み客の創出を行う経営者に寄り添った提案を強みとしている。

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