飲食店の採用に、いま経営者に必要なのは発想の転換 | 飲食店経営や、外食・製菓・宅配・給食などの飲食コンサルタント・食品コンサルタントなら船井総合研究所

フードビジネス.com
コンサルタントコラム

外食
2016/8/26
飲食店の採用に、いま経営者に必要なのは発想の転換
飲食店の採用に、いま経営者に必要なのは発想の転換

皆様こんにちは。
船井総研の釼持(けんもつ)です。
飲食店を経営される大多数の方は「人を採用する」と言っただけで、
「求人媒体に掲載する」、
もしくは「ハローワークに掲載する」
といったことを連想されるかと思います。

しかし、一見普通に見えるこの考え方はいまや大きな間違いと言えます。
実は求人媒体に高いお金を出さずとも採用はできますし、
40代~50代の求職者しか集まらないハローワークに求人を出さずとも、
十分に質の高い人材を採用できます。
今、飲食店の採用には大きな発想の転換が求められています。

 

①経営者が今までの採用の常識を否定することからスタート
「”採用”と言ったら求人媒体を使って求人掲載」という、
今まで「当たり前」と思っていた採用のやり方について疑問を感じ、
採用のやり方を抜本的に変えると決意することがスタートラインです。
まずは、「無駄なお金をもう求人会社に払いたくない」という思いを持ち、
当たり前だと思って散々やって失敗し続けて来た採用方法を抜本的に変えたいという思いが大切です。
今までは採用の対策を全て求人会社に依頼し、
毎回掛け捨てでお金を払って求人掲載や人材紹介を依頼するのが一般的でした。
しかし今は自社が自力で採用できる方法が存在しています。

②自社のホームページに求職者を呼び込むための集客経路を作る
数年前までは自社のホームページに求人情報を載せても誰も見てくれませんでした。
今でもしっかりと対策をしなければ自社のホームページ、
そしてそこに掲載されている求人情報が見られることはほぼあり得ません。
しかし現在は自社のホームページに求職者を集められる集客経路が多数存在しています。
身近な所では、「グーグル」や「ヤフー」の検索画面で「求人」や「正社員募集」など、
求人に関する言葉を入力した求職者に対し、自社のホームページの求人情報を表示して、
そのまま自社のホームページ上で応募してもらうことが可能です。
また、私達のクライアント先では、
「indeed(インディード)」と呼ばれる求人メディアを強力な集客経路として活用することで
自社のホームページへ求職者を呼び込み、採用の効果を従来の3倍~10倍にまで高める
飲食企業様が続出しています。

③求職者にとって魅力的な自社ホームページを作る
また、自社のホームページを見る求職者が増えても、
そのホームページが働き手にとって魅力的に映らなければ、応募をしてもらえません。
求職者の流入を増やすだけでなく、その「受け皿」となる自社のホームページに自社で
働くことの魅力をたくさん見えるようにすることで、初めて採用に繋がります。

採用を自社で内製化するだけでどれだけのお金と労力の負担が減るか、
その一部始終をご紹介させて頂きました。
具体的方法や他社事例を弊社主催セミナーや個別コンサルティングでお伝えさせて頂いております。
是非今後の採用にご参考下さい。

【飲食店の中途即戦力・パートアルバイト採用成功事例公開セミナー】
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/005695.html

釼持 哲史(けんもつさとし) 2016年8月26日

担当者
アシスタントコンサルタント
釼持 哲史

船井総研入社後、「船井総研 採用チーム」にて、エントリーで1万人を超える採用現場に携わる。現在は年商5千万~30億円のフードビジネス企業を対象に、フードビジネス専門の採用コンサルティングに特化している。実例を元にした再現性の高いコンサルティングスタイルは全国の経営者より圧倒的な支持を得ている。

このコンサルタントに相談する
記事を見る
その他おすすめの記事