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宅配
2017/3/30
伸びている売上を更に伸ばすための商品開発を紹介します。
伸びている売上を更に伸ばすための商品開発を紹介します。

商品開発の時に「どんなもの」を「いくら」で作ったら良いのか。
悩まれる方は多いと思います。
 
船井総研には「長所進展」という言葉があります。
商品開発もまさに「長所進展」で考えることで、当たりやすい商品開発ができます。
 
では、何を長所進展するのかというと……
売れている用途」の「売れている価格」の商品です。
 
例えば昨年に比べ、製薬会社からの売上が他の用途に比べ多かったとします。
その製薬会社から注文される商品の価格が1,500円だったとします。
 
製薬会社など法人のお客様は予算ありきで商品を選びます。
つまり、お客様が求める予算の商品の幅を広げることで、
利用回数を増やすことが出来ると考えられます。
 
今回の場合、1,500円の価格帯の幅を広げる商品開発が良いと考えられます。
この方法で商品開発をされた会社様で、
製薬会社からの売上を150万円にすることができました。
 
このように、顧客からニーズのある価格帯の商品の幅を広げることで、
売れている売上を更に伸ばすことができます。
 
用途別に伸びている売上と連動させた
商品開発で更に売上を伸ばすことができれば幸いです。

担当者
東 貴一郎

和歌山大学卒業後、新卒で船井総研に入社。入社後、食関連業界・福祉業界に従事し、収益性と社会性を両立する経営をサポートしていた。チラシ作成やマニュアル作成、市場調査、採用など現場レベルのサポートによる即時業績アップに定評がある。

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