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コンサルタントコラム

宅配
2017/3/27

弁当宅配事業での顧客の離脱の防ぎ方

弁当宅配事業での顧客の離脱の防ぎ方

弁当宅配事業の魅力の1つに顧客情報を得られることがあります。

 

お客様のもとへ宅配するため、
名前、住所、電話番号等の情報を入手することができます。
 
そのため飲食店等と比較すると顧客管理を行いやすいという特徴があります。
 
高級弁当宅配事業では
最終注文日から1年が経過すると「離脱」したと考え
再注文の可能性は限りなく低くなります。
 
この離脱の原因には
・配送が送れる、早く着きすぎる
・商品が飽きられる
・自社を忘れられる
などがあります。
 
このなかでも3つめの忘れられるというケースが
非常に多くあります。
 
特に不備があったわけでもないのにもかかわらず
単純に忘れられているというのは非常にもったいないです。
 
これを防ぐために定期的なアプローチをオススメしています。
 
人間は3の周期で物忘れをするといわれているため
3日以内にお礼状くを発送し、3か月ごとのタイミングではがきを送るなど
顧客接点をもつことが重要になります。
 
またこの目的はあくまで思い出してもらうことなので
売り色はなくし、純粋に感謝をつたえることが望ましいです。
 

担当者
柳生 紘輝

入社以来、一貫して宅配・ケータリング業界を中心とした
フードビジネスのコンサルティングを経験。
現場主義をモットーとし、SEO対策やPPC広告の代行業から
HP構成企画まで戦闘レベルでの豊富な経験を活かした
WEBマーケティングでの即時業績UPに定評がある。

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