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2017/3/03

WEBの直売店集客事例

WEBの直売店集客事例

皆様いつもお読み頂き有難うございます。
フードビジネス支援部の豊田拓弥です。

 

今回はWEB集客の費用対効果についてです。
 
WEB集客というと大変なイメージがつきまとうかと思いますが
 
直売店集客で3日に1回の更新だけで売上の約10%を
WEB経由で獲得している事例があります。
 
月平均約300万円の売上がある観光地のイートイン+物販のお店です。
 
そのお店では毎日更新するものはフェイスブックのみ。
 
月に発生するコストは食べログの2万5千円のみです。
 
やっていることとしてはFacebook、Instagram、食べログ、グーグルマップです。
その他ポータルサイトも登録はしておりますがカウントには入れておりません。
 
月商300万円のうち、WEB経由での来店は約10%にものぼり、
月に30万円、年間にすると360万円にものぼります。
さらに現状を見ますとWEB経由の集客はさらに伸びて来ております。
 
費用としては年間約30万円
効果としては年間約360万円です。
 
商材や立地特性により使用できる媒体は変わってきます。
基本的に放置をする媒体や毎日更新する媒体を選定致します。
担当者レベル、店長レベルでWEBの集客を回していくことは可能ですので
 
一度皆様もご検討くださいませ。
 
自社のターゲットは誰か。
自社の商圏はどれくらいか。
自社の商材特性はなにか。
 
マーケットは縮小してきております。
2000年に1億2千万人、2050年には1億人です。集客の難易度は上昇しております。
新聞の購読率は10代の女性で3%です。20代の女性も3%です。
その中でSNS関連の利用者は2011年から11%もアップしております。
ネット利用人口の約70%はSNSを利用しております。(※SNS:Facebookなど)
 
集客難易度は上昇し、集客の手法は変化してきております。
ここで一度立ち止まり、考えてみて下さい。
 
店長様向けのWEB集客研修やメディア出やすい商品開発講座も行っております。
 
一度もテレビに出たことがない、
一度も雑誌に掲載されたことがない会社様、
担当者がいないからWEBの集客を諦めていた会社様、
最適な媒体選定、商品開発講座、店長、新入社員でもできる研修等を
執り行っておりますので少しでも自社のWEB活用、
メディア活用をご検討される会社様はお声掛けくださいませ。
 

担当者
一級販売士 準一級フォトマスター
豊田 拓弥

船井総合研究所に入社後、醸造業や食品に特化して携わり特にメーカー直販や、通販、卸の開拓などの領域を得意とする。元カメラマンの腕を活かしコンサルタントの目線で「味や想いがストーリで伝わる」写真の撮影から提案までも行う。「食を通じて地域を元気に」するべく、日々多くの企業様のお手伝いをしている。大学在学中に一級販売士取得 証書42-1第00204号

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