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宅配
2017/1/26

大手競合に勝てる!寿司宅配戦略とは?

大手競合に勝てる!寿司宅配戦略とは?

大手の独占市場だと思われていた寿司宅配市場で、実際に大手全国展開チェーンを退け、
地域一番になっている地場店舗があります。

 

その店舗とは、
激戦区大阪で寿司宅配を展開する株式会社杉本事務所(代表取締役 杉本修一 氏)の『千両箱』です。
 
大阪市内で3店舗運営し、大阪市内ではダントツの一番シェア、
大手出前ポータルサイトでは西日本トップクラスの業績を誇っています。
 
なぜ、大阪という市場で地域一番になれたのか?
というポイントをいくつかご紹介します。
 
1、一般家庭だけではなく“ある層”からの注文増ができた!
⇒ 基本的に出前といえば個人客がメインで、
よく「住宅地のマンションの1階」に店舗を構える会社様が多いと思います。
 
ただし、この千両箱は個人客ももちろんですが、法人客の売上が非常に多いのが特徴です。
法人のニーズを抑え、それに沿った商品作りと販促・営業の仕方が特徴的です。
 
2、 “伸びている”宅配市場で一気に攻勢をかけている!
外食を展開している企業様であれば一度は見聞きしていると思いますが、
宅配市場は成長市場のひとつです。
まだまだこの市場は“成長期”です。
成長期に行うことは圧倒的に認知度を高めること=販促をかけきることです。
 
3、限定された競合への徹底対策!
競合が大手で適わない・・・というのはいずれの店舗様も考えるでしょう。
しかしながら、それを逆手に取っています。
要は、大手競合に勝つために、地場の店舗だからこそできる戦略をとることです。
 
とはいえ「それって大阪だから・・・」というご感想を持っておられる方も多いでしょう。
 
実は、全国で同様に「すし宅配」で成功している店舗様がいらっしゃいます。
 
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★すし宅配専門店を立ち上げ、4万世帯の商圏ながら最高日商600万円を達成!
(長野県)
 
★回転すし店舗事業から宅配付加。
参入から半年で月商500万円付加。
年商1億円・営業利益17.6%を記録!
(神奈川県)
 
★人口13万人都市の老舗立ちすし店。
観光立地の特性を活かし、宅配参入3ヶ月で月商1,000万円突破!
(北海道)
 
★駅前立地の老舗立ちすし店。
参入2ヶ月で月商400万円!初年度で年商3,000万円突破!(秋田県)
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寿司という商品特性上、1件単価は5000円以上で「ハレ」「ケ」双方でのアプローチが可能です。
最近では、“お一人様”での利用も増えています。
 
まだまだ盛り上がる寿司宅配、上記のように地方での成功事例も出てきておりますので、
参入を検討されている店舗様は急ぎましょう!
 

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担当者
マーケティングコンサルタント
船越 良

新卒で入社以来、船井総研で飲食仕出し・宅配専門にコンサルティングを行なっている。
飲食店、仕出し会社、給食会社などに年間300日以上お伺いし、現場で即時業績アップする立上げと活性化をサポートしている。勉強会組織、『ケータリング・宅配研究会』を運営。

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