節目のタイミング、まずは「正しい現在地確認」を! | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

給食
2017/1/12

節目のタイミング、まずは「正しい現在地確認」を!

株式会社船井総合研究所 マーケティングコンサルタント 吉澤 恒明

節目のタイミング、まずは「正しい現在地確認」を!

皆様、遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
いつも通り工場が稼動していた、という方もいれば
おせちの製造・販売に勤しんでいた方、
ゆっくりと休日を過ごされた方
 
それぞれかと思いますが、やはり「年明け」というのは一つの節目です。
 
改めて自分の立ち居地を見直し、今後の展望を考える良い契機にしていきたいですね。
私自身もそうです。昨年一年を振り返り、今の自分を見つめなおし、
向こう3年のイメージを思い浮かべながら、今年一年の抱負や目標を掲げ・・・
 
そんな風にチューニングと目線上げを行う、良い区切りだったりします。
 
皆様はいかがでしょうか?
会社として、あるいは個人の経営者として
目的や戦略、中期~短期目標等、明確になっていますか?
 
ここで私が特にお伝えしたいのは
「新年の抱負や目標を立てましょうね!」ということではありません。
 
「正しい現状認識と、正しい舵取りの方向性を持ちましょう!」
これがお伝えしたいメッセージです。
 
船が舵取りの方向性を誤ったら、
目的地にたどり着くまでに必要以上の時間がかかります。
 
ともすると、たどり着けずに遭難するかもしれません。
 
そうならないためにも、
まずは自分の現在地の確認と、“潮目”を読むことは
非常に大事です。
 
例えば
我々船井総研の創業者である船井幸雄は、企業の成長過程を3つに分けて
「第一に“収益性の追求”、第二に“社会性の追及”、第三に“教育性の追及”」
と表現していました。
 
これはあくまで一つの視方ですが
企業や組織はもちろん、個人においても共通する一つの本質だと私は思っています。
 
まずは収益性の追求。
 
安定した経済基盤がなければ、必要な資源投資ができないばかりか、
判断力の低下、誤った行動選択、自責思考ではなく他責思考へ・・・と
悪循環に陥りやすい状態になりがちです。
 
安定、成長していく企業となるには
まずは健全な状態を築くことが最優先。
 
実はこの「収益性の追求」の段階にいる企業様が
実際、世の中の大半を占めています。
それだけ重要なことです。
 
では、その「収益性」をより良くしていくために何が大事なのか?
 
それを実現するための手段として、
日々我々からご提案させていただいているのが
「シニア市場をターゲットとした給食事業の展開」です。
 
つまりこれらは、貴方様が企業経営において「やりたい事」を実現するための、
あくまで「手段」です。
 
これらの市場攻略について
我々船井総研もより深堀りし、より精度と鮮度の高い情報をお届けできるよう
今後もより精進してまいります。
 
ぜひ楽しみにしていてください。
 

担当者
マーケティングコンサルタント
吉澤 恒明

近年急成長市場となっている「シニア向けフードビジネス」専門コンサルタント。
 
DMやWEBを駆使したダイレクトマーケティングモデルで、クライアントに対して年間数億円規模の業績アップに貢献。特に、新規事業参入案件の数は過去50件以上。
 
ゼロからの事業戦略構築から計画策定、営業、スキーム構築、販促ツール作成、営業マン強化など、立ち上げから実行、展開までを全面的に支援するのが得意。
 
「おいしい『食』を提供する強い企業づくり」を目指し、年間300日以上をクライアントの支援や行脚に費やす。

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