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コンサルタントコラム

給食
2016/11/28

人が少なくて済む給食事業への進化

人が少なくて済む給食事業への進化

野間です。今回は「人」の問題についてです。

 

 ・人が採用できない、定着しない→採用広告費の増加
 ・最低賃金の上昇→人件費の高騰
 
さらに、
 
 ・パートタイマーの社会保険の適用拡大→人件費の増加
 
も始まり、大きく収益減につながる「人件費問題」は容赦なくやってきています。
 
これらの状況を踏まえ今後の流れを見据えると、
収益性の高い事業モデルにするためには、
 
 ・「人の数」に依存しない事業の構築
 ・「深夜・早朝手当ての少ない事業」へのシフト
 ・「人を採用しやすい時間帯」でできる事業の構築
 ・当日調理から前日調理へ
 ・調理済み商品の「開発力」・「保存力」・「複数温度帯での一括配送力」

 
これらを大きな強化の方向感として検討すべきです。
 
その皮切りとして、
次世代給食業経営研究会の会員の事業所向け弁当給食会社様は、
 
「クックチル・クックフリーズ」の開発・販売、
「現地の人を派遣しない社員食堂事業」に力を入れ、
業績を伸ばしていらっしゃいます。
 
また、そう入っても、採用を強化して頭数を増やしていかなくてはならない
という直近の問題にも対応しなくてはならない中、
パート・アルバイトの採用手法も最新のやり方に変わっています。
具体的には「indeed(インディード)」の活用です。
 
TVCMでもよく目にする採用媒体「Indeed」。
 
詳細の活用方法については、また別の号でご紹介させていただきますが、
「今よりも安く」一人あたりの人材採用コストが済みます。
 
「すでに活用している」という企業様もいらっしゃいますが、
実際のところは、その活用方法を間違っているケースがほとんどです。
 
Indeedの活用ノウハウの入手は、
労働集約型の業種・業態においては必須となります。
 
次世代給食業経営研究会の会員の皆様は、
Indeedを活用して採用を上手にされている企業様が複数あり、
 
その中でも、年間数百万円~数千万円の採用広告費をかけている企業様は、
大幅なコスト削減を実現されています。
 
1/10以上の成果を出されている事例も複数出ております。
 
大きな変化が続く中、業績アップ手法も、人材確保の手法においても、
時流に適応していくことが、いつの時代においても重要であることを感じます。
 

担当者
チームリーダー / チーフ経営コンサルタント
野間 元太

給食ビジネス専門のコンサルタント。これまで日本に存在しなかった「給食業における即時業績アップ」のノウハウを確立し、唯一無二の「給食業に特化したコンサルティング」を立ち上げた第一人者。今では日本全国トップクラスのシェアを誇る、某社の「個人宅向け弁当宅配」の立ち上げ等。過去にクライアントに貢献した実績は実に多数。
TBS「がっちりマンデー」などのTV番組や各業界紙に、同氏の支援先成功事例が多数とりあげられている。
年商1億円~年商3000億円の企業まで、事業規模を問わず幅広く業績アップの支援を担当。年間300日、全国各地のご支援先の現場に飛び回っている。
『気持ちの良い社長と、気持ちの良い仕事をする』をモットーに、実現可能性が高く、ダウンサイドリスクの低い、即時業績UPを実現するためのコンサルティングで、数多くの企業に貢献している。

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