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2016/11/24
事例でみる手作りPOPの重要性
事例でみる手作りPOPの重要性

いつもコラムをお読みいただきましてありがとうございます。

 

メーカー直売Tの小林駿介です。
 
今回は直売店を持っている食品メーカーの方には是非実践していただきたい内容です。
 
私たちは卸主体のメーカーのあり方を直売に切り替えていきましょうというご提案を行っております。
 
その中でまずご提案させていただくのは直売店を持ちましょうという提案です。
直売店を持つことで地元のお客さんに直接販売することができます。
 
では、直売店作った後商品を売るにはどのようにすればよいのでしょうか?
商品はただ置いてあるだけで果たして売れるのでしょうか?
 
実際に直売店を作ってみたけど、
商品が売れなくてという方はたくさんいらっしゃるのではないかとおもいます。
 
ではどのようにすればよいのか・・・
 
その問いに対する、ひとつの答えが東京都昭島の一つの酒販店にあります。
 
その酒販店の名前は「長塚商店」です。
 

長塚商店の長塚専務はこのようにおっしゃっています。

「商品は置いてあるだけでは売れない。商品の特長をしっかりとあらわすPOPを作らないと売れるようにならない」

長塚商店はさまざまなPOPを作り商品をお店側からお客様に対し商品のPRを発信し、大きく業績を伸ばされているお店です。
事例でみる手作りPOPの重要性

作りPOPづくりの基本ポイントは以下の5点です。

1)サイズ
『通常サイズとイレギュラーサイズの使い分け』
『売場とのバランス』

2)紙の色
『目玉訴求(=黄色)』
『価値訴求(=白紙+赤台紙)』

3)文字(フォント)
『手書き文字(=親しみ性)』
『パソコン文字(=見やすさ)』

4)文字のサイズ
『目立つサイズ(=タイトル・価格)』
『読みやすいサイズ(=説明文)』
『どこかを徹底的に太く見やすく!』

5)文字の色使い
『賑わい性』
『分かりやすさ』
※1枚のPOPに文字の色は3色まで!

でも実際何をやったらいいのかわからない・・・
そんな方も多いかと思います。

船井総研では「売れるようになる!
手作りPOP作り研修」を行っております。

今のお店の状態を良くしたい! 
売りたい商品を売れるようになりたい!

そんな考えをお持ちでしたら是非お問い合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございました。
事例でみる手作りPOPの重要性
担当者
小林 駿介

新卒で船井総合研究所に入社後、IT・メディアグループにてWEB構築・セキュリティなどの仕事にたずさわる。現在はフードビジネス支援部
にて主に食品メーカーのコンサルティングに携わり、月に20日以上日本各地を巡っている。
すぐに結果が出るWEBや紙媒体での販促提案はもちろん、見込み客の創出を行う経営者に寄り添った提案を強みとしている。

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