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給食
2016/11/14
給食会社にも物流革命が必要だ
給食会社にも物流革命が必要だ

皆様こんにちは。半澤です。

 

本日は、給食業界に必要不可欠であり非常に重要な
部門物流部門に絞ってコラムをお送りさせていただきます。
 
年々宅配ニーズが増加してくるにも関わらず、
人手がいなくて困っている企業様も非常に多いのではないでしょうか。
 
そんな方へ向けた内容となっております。
 
最初に何が申し上げたいかというと、今までの自社物流が最善で改善余地がないかということです。
そしてそれ本当に最適なコースなのか再度見直す必用があるのでは・・・ということがいいたのです。
 
今ある給食会社様では、3点のトライアルを実施し、一定の効果が出てきております。
 
その1つは、全体顧客をいくつかのいコースでまわることが全体からみると本当に
最適なのかどうかということです。
これは、先進の物流企業でどのエリアでも最適コースが算出され、1コース全て回っても
10分以内の誤差で収まる配車管理士の代行システムの活用をすることです。
このことにより客観的に最適効率のコース組をすることが可能になります。
 
2つ目は、温度帯が違うものを別々に運ぶのではなく、常温車であっても同梱して配送することです。
これも、物流会社向けに最近出てきている特別な容器とある特殊な保冷剤を組み合わせることで
可能になり、2重配送コストの削減が可能になるのです。
 
このように、近年物流も様々なイノベーションが生まれています。
 
是非、自社の現在の配送が最適か再度見直す機会にして頂ければと思います。
 

担当者
半澤 広基

法政大学卒業後、船井総研に入社。
EC通販サイトや士業業界など多くの業界のコンサルティングを経て、現在は給食や食品業界で幅広く活躍している。主に介護施設向け給食等、シニアフード業態やWEBマーケティングに強みを持ち、ホームページやリスティング広告からの流入による営業の案件化や、それによる業績アップを得意とする。また最近では、給食・食品会社と介護施設を繋ぎ合わせるポータルサイトの制作にも力を入れている。

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