飲食店経営×Web集客!3Cで見る飲食店経営① | 飲食店経営や、外食・製菓・宅配・給食などの飲食コンサルタント・食品コンサルタントなら船井総合研究所

フードビジネス.com
コンサルタントコラム

外食
2016/10/20
飲食店経営×Web集客!3Cで見る飲食店経営①
飲食店経営×Web集客!3Cで見る飲食店経営①

みなさんこんにちは!
船井総研で飲食店経営×Web集客を専門にコンサルティングしています竹内です!
今、上海からの飛行機の帰りでこちらのコラムを執筆しています。

 

余談ですが、二日間上海に出張してきました。
現地企業の更なる拡大に向けたプロジェクト報告会。
上海の飲食店経営は現在正に成長期のど真ん中。
活気があります。
プロジェクトの報告会後には、日本にも進出して話題になった火鍋屋さんの海底楼
(2,000席が深夜12時まで常にウェイティング状態!)や
その他、話題のSC(ショッピングセンター)を視察。沢山の刺激を貰いました。
この国の市場の大きさには本当に目を見張るものがあります。
 
さて、このコラムをご覧の多くの方々は
飲食店の経営に携わる方々かと思います。
また中にはWeb集客担当の方もいらっしゃるでしょうか。
そんな方々なら恐らく一度は耳にしたことがあるであろう言葉“3C”
本日はWeb集客をそんな“3C”の視点で考えてみたいと思います。
 
3Cとは
①Cutomer(顧客/市場/マーケット)
②Competitor(競合)
③Company(自社)

の頭文字を取って呼ばれるフレームワークのひとつになります。
 
これは飲食店経営に置き換えて、分かりやすく言えば
①市場が求めているもので
②競合性が弱くて
③自社が得意なこと

を開発して攻めていきましょう!
そうしたら戦いやすいですよ!という話ですね。
 
ではこの“3C”をWeb集客に置き換えるとどのようになるか?
考えてみました。
 
①Customerは、
その地域におけるWeb集客の可能性の有無、大きさという話になります。

 

例えば自社がA市という場所で居酒屋をやられているとしましょう。
このA市にはWeb集客のポテンシャルはどれだけありますか?
というお話ですね。
より具体的に言えば、飲食店経営におけるWeb集客ですので
食べログ、ぐるなび、ホットペッパー、ヒトサラ、自社HP、SNS等を使用している人はどれだけいるのか?
どれだけ盛り上がっているのか?の話になります。
またそのWeb集客媒体は、自店が営む居酒屋という業態に相性は良いのか?ということもポイントになりますね!
 
さて、是非とも一度皆さんお店の周りを見渡して見て下さい。
そこにマーケットは、市場は、顧客(Customer)はありますか?いますか?
 
あれば大チャンス
そこを改めて調べてみることが、より強い飲食店経営の第一歩かもしれませんね。
次回も3Cの続きでお話しできればと思います。
 

その他おすすめの記事