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給食
2016/10/17
介護施設向け給食事業の開拓はWEBから始める
介護施設向け給食事業の開拓はWEBから始める

皆様こんにちは。

 

本日は、給食業界における介護施設向け給食の売上アップについてお話させていただきます。
ここ数年高齢者の増加、介護施設の増加に伴い需要が右肩上がりで伸びている介護施設向けの給食ですが、
よく聞く課題が大きく3つあります。
 
①現場人員の不足
②利益率の減少
③案件数の拡大

の3つです。
 
介護施設向け給食といっても大きくは受託給食とクックチル商品などの外部調理給食の
2つがありますが、前者は主に①と②後者は主に③の課題を非常に頻繁に耳にします。
 
前者についての課題に対しては
http://funai-food-business.com/column/1292/
をご参照ください。
 
では③についてどのような施策を講じなくていけないかというと結論はシンプルで、
あなたの商圏において施設が食事を探した場合何で情報を集めているかということです。
 
その答えは
「ネットのWEBサイト」ということです。
 
潤沢な資金と人材がいる場合、展示会やローラー営業も可能でしょうが、
中々そのような取り組みを出来る会社様は多くはありません。
そのためにも、24時間365日休むことなく、営業活動してくれるWEBサイトが必要なのです。
是非、あなたのエリアで「エリア名 介護給食」で検索してみてください。
 

あなたの会社のWEBサイトが出てこない場合非常に大きな機会ロスを生んでいるので、
ご連絡をいただけましたら幸いです。

担当者
半澤 広基

法政大学卒業後、船井総研に入社。
EC通販サイトや士業業界など多くの業界のコンサルティングを経て、現在は給食や食品業界で幅広く活躍している。主に介護施設向け給食等、シニアフード業態やWEBマーケティングに強みを持ち、ホームページやリスティング広告からの流入による営業の案件化や、それによる業績アップを得意とする。また最近では、給食・食品会社と介護施設を繋ぎ合わせるポータルサイトの制作にも力を入れている。

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