販促の先行管理の重要性 | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

宅配
2016/10/14

販促の先行管理の重要性

株式会社船井総合研究所  柳生 紘輝

販促の先行管理の重要性

フードデリバリーグループの柳生です。
販促施策の先行管理についてお話しさせて頂きます。

 

チラシ等の販促施策を行った際、
結果に関しての管理は皆さま取り組まれていることと思いますが
企画、制作段階での先行管理は行われてますでしょうか?
 
例えばチラシの売り上げは
売上=発送部数×反響率×注文単価で表されますが
前回の実績値(反響率・注文単価)を元に明確な売上目標を設定し、
更に、この商品、このカテゴリーの出数を伸ばそうという
狙いをもって先行管理をする事が重要です。
 
施策後の事後管理では
なぜ反響が良くなかったのか?
狙った商品の出数が伸びなかったのか?
等を検証し、
次回に活かしていくことが大切です。
 
先行管理→事後管理という流れを繰り返すことで
精度が高まり、効果的な販促を行うことができます。
この流れを念頭に販促に取り組んでください。
 

担当者
柳生 紘輝

入社以来、一貫して宅配・ケータリング業界を中心とした
フードビジネスのコンサルティングを経験。
現場主義をモットーとし、SEO対策やPPC広告の代行業から
HP構成企画まで戦闘レベルでの豊富な経験を活かした
WEBマーケティングでの即時業績UPに定評がある。

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