新聞・ラジオなどのペイドメディア(広告)は中央から攻める正攻法が◎ | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

食品
2016/10/12

新聞・ラジオなどのペイドメディア(広告)は中央から攻める正攻法が◎

株式会社船井総合研究所 経営コンサルタント 寳澤 賢寿

新聞・ラジオなどのペイドメディア(広告)は中央から攻める正攻法が◎

10年以上新聞広告、ラジオ広告を中心とした食品通販のコンサルティングを
担当させていただいておりますが、最近当たる媒体、当たる商品に変化が起きています。
 
商品に関していうと、より安く、より大量にという路線にシフトしてきています。
訳ありという文字をいれるだけで売上が2倍、3倍になる傾向がより強くなってきているといった感じです。
 
媒体に関していうと、地方紙のレスポンスが著しく悪くなり、
中央紙=産経、毎日、朝日、読売などの媒体の効率が変わらず好調といった感じです。
 
中央紙でも読売新聞、朝日新聞などは発行部数が多いため、
部あたり単価が安くなることもあり、調子がよい状態が続いています。
 
あらゆる商品の原価が高騰している今だからこそ、CPO1,000円台、
初回赤字金額を500円以下を目標に広告スケジュールの組み直しが必要です。
 

担当者
経営コンサルタント
寳澤 賢寿

「船井総研入社後、食品業界のコンサルティングに従事。 特に通信販売については10年以上のキャリアを持ち、食品メーカーの収益拡大の策として、直販ビジネスの可能性を模索し、直販用商品の企画開発から、異業種からの直販参入手法を提供することをテーマとしている。近年はメディアを活用した通販強化での成功率は80%以上をほこる。

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