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給食
2016/10/11
他社の現場をみることの大切さ
他社の現場をみることの大切さ

他社の工場を見に行く「視察」のニーズが年々広がっています。

 

クックチル・フリーズを導入する給食会社が多くなっていることから、
先行している企業に見に行きたいという話にやはりなるわけです。
 
必要最小限の設備投資で進めるために
 
という視点で見ていくわけですが、
 
実際には、関係各社と話をつめていくうちに、
金額が膨らんでいるケースが多いように思います。
 
視察をすることで、
まずは、どの程度が最小限の投資レベルなのかを知り、
自社ならここまでやろうなどという
 
判断の軸をお持ちになるとよいでしょう。
 
次世代給食業経営研究会では、
この「視察」にも力を入れていきます。
 

担当者
チームリーダー チーフ経営コンサルタント
野間 元太

給食ビジネス専門コンサルタント。産業給食・介護施設給食・個人宅への配食事業を中心に、
新しいビジネスモデルを構築し、業績を飛躍的にあげることを得意としている。

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