他社の現場をみることの大切さ | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

給食
2016/10/11

他社の現場をみることの大切さ

株式会社船井総合研究所 チームリーダー / チーフ経営コンサルタント 野間 元太

他社の現場をみることの大切さ

他社の工場を見に行く「視察」のニーズが年々広がっています。

 

クックチル・フリーズを導入する給食会社が多くなっていることから、
先行している企業に見に行きたいという話にやはりなるわけです。
 
必要最小限の設備投資で進めるために
 
という視点で見ていくわけですが、
 
実際には、関係各社と話をつめていくうちに、
金額が膨らんでいるケースが多いように思います。
 
視察をすることで、
まずは、どの程度が最小限の投資レベルなのかを知り、
自社ならここまでやろうなどという
 
判断の軸をお持ちになるとよいでしょう。
 
次世代給食業経営研究会では、
この「視察」にも力を入れていきます。
 

担当者
チームリーダー / チーフ経営コンサルタント
野間 元太

給食ビジネス専門のコンサルタント。これまで日本に存在しなかった「給食業における即時業績アップ」のノウハウを確立し、唯一無二の「給食業に特化したコンサルティング」を立ち上げた第一人者。今では日本全国トップクラスのシェアを誇る、某社の「個人宅向け弁当宅配」の立ち上げ等。過去にクライアントに貢献した実績は実に多数。
TBS「がっちりマンデー」などのTV番組や各業界紙に、同氏の支援先成功事例が多数とりあげられている。
年商1億円~年商3000億円の企業まで、事業規模を問わず幅広く業績アップの支援を担当。年間300日、全国各地のご支援先の現場に飛び回っている。
『気持ちの良い社長と、気持ちの良い仕事をする』をモットーに、実現可能性が高く、ダウンサイドリスクの低い、即時業績UPを実現するためのコンサルティングで、数多くの企業に貢献している。

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