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コンサルタントコラム

スイーツ
2016/8/25

お土産市場が変わる!?製造所固有記号制度改正がもらたす土産革命

お土産市場が変わる!?製造所固有記号制度改正がもらたす土産革命

「お土産が売れなくなってきている」
 
これは全国的に駅やSAなどのお土産を販売している店舗で起きている現象です。
この売上減少をもたらしているのは客単価の減少です。
これまでお土産市場と言えば
1000円価格帯の箱菓子が2箱、3箱と同時買いされるのが当たり前でした。
 
しかし、時代が変化し、
核家族化や近所付き合い、親戚付き合いが疎遠になり、
お土産を贈り物として購入する人たちが減少しております。
お土産は贈り物需要から自家用需要へと変化しており、
売れる商品も箱菓子からスイーツへと変化してきています。
賞味期限の短い商品や冷蔵・冷凍菓子のマーケットが急拡大しています。
 
さらに、この変化を加速させるのが
今年4月に施行された製造所固有記号制度の改正です。
現在は更新期間に当たりますが
2020年の完全移行後の市場の変化に今から対応しておく必要があります。
 
消費者の嗜好が変化し、制度も変化する今後のお土産マーケットで
キーワードとなるのが「ブランド」です。
 
そしてそのブランドを育て上げる手段として
「お店」という価値(情報)の発信拠点が非常に重要となります。
 
マーケットの変化を正しく把握し、
時流に適応した戦略を知りたい方はこちらのセミナーにご参加ください。
http://www.funaisoken.co.jp/lp/kankoukashi02.html

担当者
チームリーダー チーフ経営コンサルタント
横山 玟洙

船井総研入社後、食品メーカー・小売店のコンサルティングに従事。船井流の食品小売のノウハウを活かし、小売店の活性化はもとより、メーカー・卸の直販事業強化や6次産業化を専門にコンサルティングを行っています。

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