今取り組むべき弁当宅配のFaceBook広告戦略とは!? | 飲食店・食品ビジネスのコンサルティングチーム「船井総研フードビジネス支援部」による情報発信サイト

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コンサルタントコラム

宅配
2016/8/05

今取り組むべき弁当宅配のFaceBook広告戦略とは!?

今取り組むべき弁当宅配のFaceBook広告戦略とは!?

集客、情報発信の媒体として今や必要不可欠となったFBですが、
運用の仕方がわからず、立ち上げたまま放置状態になっている
という会社様も多いのではないでしょうか?
 
今回はFBのなかでも、FB広告についてお話しさせて頂きます。
 
FB広告とはその名の通りFB上に掲載できる広告ですが
大きな特徴として、正確なターゲティングがあります。
 
FB上に登録している年齢・性別・居住地・職業などの情報を
用いたターゲティングが可能という点があります。
 
弁当宅配であれば、
医療業界関係者様向けの配信配送エリア内のユーザーへの配信、
カスタムオーディエンスを用いて自社の既存顧客に向けての配信など
様々なターゲティングが可能となります。
 
また、リスティング広告と異なり、検索ボリュームに依存せずに
配信することが可能であるため比較的検索ボリュームが低い地域でも効果が期待できます。
 
ただし、目的注文がほとんどの弁当宅配事業では
いわゆる潜在顧客へのアプローチでは反響が低くなる傾向にあります。
 
そのため基本的には繁忙期に配信し
閑散期にはニーズが顕在化している製薬会社向け(医療業界向け)に
配信する形が基本となります。
 
このあたりを意識してFB広告をご活用いただければと思います。
 

担当者
柳生 紘輝

入社以来、一貫して宅配・ケータリング業界を中心とした
フードビジネスのコンサルティングを経験。
現場主義をモットーとし、SEO対策やPPC広告の代行業から
HP構成企画まで戦闘レベルでの豊富な経験を活かした
WEBマーケティングでの即時業績UPに定評がある。

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