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給食
2016/8/01
採用戦略のトレンドはズバリ『脱・媒体』!!
採用戦略のトレンドはズバリ『脱・媒体』!!

前回、私、吉澤のコラムでは
・特にここ1~2年、多くの給食会社様から「人材不足」に関するお悩みをよく聞く
・統計的に見ても、給食業界で人材確保が難しくなってきていることは明らか
・ただし、そうはいっても限られた一部の企業では、人材確保に成功している企業もある
 
じゃあ、人材に困っていない企業とうちは何が違うんだ?!
 
今日はその点について、前回よりも少し深堀りしてお伝えいたします。
 
結論から申し上げると、採用に関する数ある要点のうち、
絶対知っておいていただきたいキーワードが
ずばり、「脱・媒体!!」です。
 
例えば、あなたが人材募集をかけようとする時・・・
例えば調理のパート・アルバイトスタッフが足りていない、としましょう。
 
あと2名程度補充したい。募集をかけよう。
とりあえず、無料で出せるハローワークと、いつも使ってる求人広告「●●●」に出稿して・・・
(広告は金かかる割りに最近応募がないからな・・・でも出さなきゃ始まらないから、仕方ない)
 
そんな風に取り組まれている方も、少なくないんじゃないでしょうか?
 
ですが、この「これまで当たり前のようにやってきた採用方法」が成立しにくくなってきているのが、近年の実際です。
考えてみれば当たり前のことで、求職者数は増えていないのに、
人材を求めて出稿する企業ばかりが増えているので、1企業あたりが採用できる人数はどんどん減っています。
数少ない求職者を、みんなで取り合っている状態ですね。
 
はっきり言ってこんな状況下で従来の広告に投資し続けるのは、媒体会社の「カモ」状態です。
 
だからこそ、これまでのような媒体に頼るのではなく、
「自社の募集媒体」を持って、そこへいかに集客(=応募者を集める)できるか?
が問われてきています。
 
これを上手にやっている企業が、人材確保に成功しています。
具体的には「indeed」という媒体での成功事例が、ここ最近多数表れ始めているようです。
 
無料からでも利用できる媒体ですが、運用方法にもコツがあり、それ次第で集客状況が歴然と変わってきます。
 
まだ利用したことがない、もしくは利用している(したことがある)が上手くいかなかった。
 
そんな企業様は、ぜひ一度船井総研へご相談ください。
 
https://www.funaisoken.ne.jp/mt/funai-food-business/soudan-inquiry.html

担当者
経営コンサルタント
吉澤 恒明

近年急成長市場となっている「シニア向けフードビジネス」専門コンサルタント。
DMやWEBを駆使したダイレクトマーケティングモデルで、クライアントに対して年間数千万円規模の
業績アップに貢献。
特に、新規事業参入案件の数は過去50件以上。ゼロからの事業戦略構築から計画策定、営業
スキーム構築、販促ツール作成、営業マン強化など、立ち上げから実行、展開までを全面的に支援するのが得意。
「おいしい『食』を提供する強い企業づくり」を目指し、年間300日以上をクライアントの支援や行脚に費やす。

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