Web集客って本当にいるのか?(飲食店経営における重要性) | 飲食店経営や、外食・製菓・宅配・給食などの飲食コンサルタント・食品コンサルタントなら船井総合研究所

フードビジネス.com
コンサルタントコラム

外食
2016/7/28
Web集客って本当にいるのか?(飲食店経営における重要性)
Web集客って本当にいるのか?(飲食店経営における重要性)

みなさんこんにちは。
船井総研で飲食店経営×Web集客を専門にコンサルティングしています竹内 皓揮です!
 
いやぁ暑いですね。
湿気むんむん!汗も沢山かきますので熱中症予防!
それから風邪もひきやすい時期になりますので体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。
 
そういえば、そんな暑さの中で今年は何がブームになりそうか?ズバリ『かき氷』は今年のトレンドになっていますね。
台湾発のアイスモンスターが大阪に出店し、その絡みでかき氷特集がよく組まれているかと思います。
元来かき氷と言えば、比較的アッパーな商品としてはフレッシュフルーツのソースをかけたものが一般的であったかと思います。
それが去年頃から、クリームやチョコレート(モンブラン状にしたり)をかけたり、フレッシュのフルーツを載せたもの等が散見するようになっています。
特にクリームやフルーツを載せることで高さを出すことができれば、SNSを核として若者を中心に上手にWeb集客に成功しているお店が多いように感じます。ご参考まで。
 
さて本日は、【Web集客って本当にいるのか?(飲食店経営における重要性)】と題してちょっとしたお話を。
日々全国で沢山の経営者さまにお会いしますがよく耳にすることのひとつに、「そもそも本当にWeb集客が飲食店経営において必要なのか?」というお話があります。
そんな時、僕はなんと答えるか。
改めてご紹介したいと思います。
 
基本的には
飲食店売上=新規客売上+リピーター売上で成り立っています。
 
特に近年、「売上に困っています」とお悩みの飲食店の原因は2つです。
① 新規客獲得ができていない。
② リピーター獲得ができていない。
単純ですね。
 
①は【販促力】が問題であり、
②は【商品力】【接客力】が問題になります。
 
本日は①を説明します。
 
「① 新規客獲得ができていない。」のケースで【販促力】が問題である場合。
新規客売上を作る経路、客数は下記に並べる5つしかありません。
 
1.看板動機入店客数
2.紙媒体動機入店客数、
3.WEB媒体動機入店客数
4.口コミ動機入店客数
5.マスコミ動機入店客数
ではこれら5つの客数がどうなっているかと申し上げますと、
1、2に関しては減少し、逆に、3、4、5は増加中です。
 
1.看板動機入店客数
大手が1等地をとり、出店地が2等、3等になれば店頭前交通量は減少します。
 
2.紙媒体動機入店客数
新聞の購読率は減っており、ポストにはチラシが溢れ返っています。
 
3.WEB媒体動機入店客数
言うまでもなく伸びていますね。
 
4.口コミ動機入店客数
食べログに代表されるようにWebベース
 
5.マスコミ動機入店客数
今やテレビでYoutubeが流されたり、SNSで話題といったWebベースになっています。
 
つまり集客を担う【販促力】の中で、
伸びているものが全てWebベース(Web集客)起因になっているというのが現状です。
是非とも飲食店経営者の方におかれましては、上記事実を理解して、Web集客に舵を切って頂ければと思います。
 

その他おすすめの記事