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給食
2016/7/25

高齢者向け弁当配食事業の参入ポイント

高齢者向け弁当配食事業の参入ポイント

船井総研 給食ユニットの 井上です。
 
「事業所向け弁当事業の業績が伸び悩んでいる」
「食数が少なく、採算が合わない」
 
このようなお悩みをお持ちではありませんか?
それを解決できるものが今非常に注目されています。
それが「高齢者向け弁当配食事業」です。
 
事業所向けの弁当市場が縮小している中で、地場系給食会社がこの事業を展開すべき理由は、
・設備投資が必要なく、現在の資源を最大限活用できること
・既存の商品を売れること
・今後明らかに高齢者マーケットが拡大していく時流であること
 
合わせて大手に比べて、
・地域一番の低価格で提供できること
・変更が直前まで対応可能なこと
に優れています。
 
一見ネガティブに考えがちですが、突き詰めれば地場系給食会社の最大の強みはシンプルに
「安く、美味しいものを、日替わりで提供できるところ」です。
これは他にはできない圧倒的なものであります。
強みを最大限伸ばし、そして活かすことで、地域一番店を目指せます。
 
私たち給食チームは、全国各地の地場系給食会社様の事業立ち上げから、活性化、幅広くご支援させて頂いております。

これからの私のコラムでは、
高齢者向け弁当配食事業を展開していくうえでのポイントを1つ1つ解説していきたいとおもいます。

担当者
井上 裕基

高齢者個人宅、施設へ直接食品をお届けする「高齢者向けフードビジネス」に専門特化したコンサルタント。
 
大学卒業後、大手乳製品乳酸菌飲料グループに新卒で入社。宅配部門のマネージャーとして高齢者向け宅配営業、100名以上の女性スタッフマネジメントの実績と船井流経営法を掛け合わせた、独自の業績アップ手法を確立させている。
船井総研に入社後はその実績とノウハウを活かし、主の弁当給食会社だけでなく、介護施設や病院、葬儀社といった異業種参入での給食業における高齢者向けフードビジネスに専門特化して業績アップのサポートに年間365日全国各地を駆け回っている。
 
特に高齢者向け個人配食における、立ち上げから拡大までの圧倒的スピードと一貫したサポート、幹部・営業・現場配送スタッフまで徹底した営業強化支援と落とし込みを得意としている。

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