顧客をしっかりグリップするポイント制度導入のすすめ | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

給食
2016/7/15

顧客をしっかりグリップするポイント制度導入のすすめ

株式会社船井総合研究所  

顧客をしっかりグリップするポイント制度導入のすすめ

いつもありがとうございます、船井総研の今西です。
 
「ポイント制度」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。
恐らく有名どころで言えば、「Tポイントカード」や「PONTAカード」等々、
電子化されたものが多いのではないかと思います。
 
新規客を増やして、更に売上を伸ばしたいと考える企業様は多いかと思いますが、
「新規客向け」にサービスが偏りすぎてしまうと、今まで継続してきたお客様に
離脱をされてしまう可能性が出てきてしまいます。
 
そこで導入を検討していただきたいものが、このポイント制度です。
給食業界内では中々活用がなされている事例がありませんが、
有名なポイントカードの真似をして電子化を進める必要はありません。
最初は紙媒体でスタンプやハンコを押していく、というような簡易的な
ポイント制度で十分であると思います。
 
ポイント制度を導入することによって、新規客と継続客をバランス良く大切に
扱うことができる可能性が高くなります。
 
またお客様からすると、例えば「一定のポイントを貯めてお弁当1食無料」等というサービスを打ち出すことで、
1食あたりの単価を抑えることができ、ある種の「お得感」を演出することができます。
 
実際に、これを実践されている中小規模の会社様は少なからずございますし、
私どもからご提案し、これから導入していただく予定のお付き合い先の企業様もございます。
 
ぜひ先進的に導入して、多くのお客様をしっかりと
「グリップ」できるような体制の構築を進めてみてはいかがでしょうか。
 

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