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2016/6/17
給食事業販促で留意すべき4つのこと
給食事業販促で留意すべき4つのこと

販促はある意味「投資」です。かつ、資金面を考えると少しでも低コストで高反響を得たいいう方が多いのが実情でしょう。そこで効果的な販促を行うための留意点をお伝えします。

 

点目は、打ち出方針です。 これは個人宅配食のチラシ販促向けですが、少しでもコストを抑えたいB4等小さいサイズを 選択したいお気持ちは分かりますが、私の分析でB3等大きめのサイズの方が、反響が 約50~60%増すという事例が出ています。

 

点目は、打ち出す順序です。

PASONA の法則」という言葉を耳にする方は多いかと思いますが、「お悩み⇒解決策⇒具 体的な着地」という順序が守れているか否かで、反響基準を大きく超えるか下回るかが決ま ります。これ反響を従来の約3.7倍も引き上げたお付き合い先も現にいらっしゃいます。

 

点目は、打ち出す言葉です。

私どもはある商圏で売上シェア26%の企業・店舗を「地域番店」と呼んでいますが、それを 目指す「宣言」できるか、また頼りがいのある企業を演出できるか否かです。「地域1番を 目指します!」や「お任せ下さい!」がそれに該当するでしょう。

 

4点目は、販促後の管理です。

販促をかける以上は従来よりも対応食数増え、製造能力を大きく超える恐れがあります。

自社の製造面や人員面をしっかり考慮し注文お断り」のような勿体無いことがないようにし たいものです。

 

ざっくりではございますが、以上を留意して試してみてはいかがでしょうか。

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