経営コンサルタントのお役立ちコラム | 船井総研 フードビジネス支援部

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WEBを活用出来てますか?給食業におけるBtoBマーケティング
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給食
2018/8/17
WEBを活用出来てますか?給食業におけるBtoBマーケティング

みなさん、こんにちは。
いつもお読み頂きありがとうございます。
 
船井総研の宮崎です。
 
本日は、給食業の特にBtoB事業におけるWEBマーケティングについてお伝え致します。

執筆者
宮崎 亜沙美
外食企業がコッペパン専門店に本気になる理由
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宅配
2018/8/14
外食企業がコッペパン専門店に本気になる理由

こんにちは、

船井総研の春日です。

いつもコラムをご愛読いただきありがとうございます。

 

 

先日、コメダ珈琲の新業態やわらかシロコッペに訪れる機会がありました。

 

 

この業態は、コメダ珈琲の人気商品のコッペパンのテイクアウト専門店です。

コメダ珈琲は、この業態を今年度中に20店舗出店すると決算発表で触れています。

 

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material_for_fiscal_ym&sid=47567&code=3543

 

また、ドトール傘下の老舗ベーカリー「サンメリー」もコッペパン専門店「パンの田島」の出店を強化しています。

https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13209073/

 

少し調べてみると、ここ3年程で首都圏を中心にコッペパン専門店が少しずつ増えてきていることが分かります。

 

少し興味をもったので、時間があった一昨日、東京都内を視察。

 

★イアコッペ@上野駅すぐ

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13168047/

 

★ニコアンドコーヒー

アパレルブランド Nico and… 旗艦店「Nico and…TOKYO」内

https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13174665/

 

 

★えびすぱん@恵比寿駅

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13205790/

 

等たくさんの繁盛店がたくさんありました。

 

中でも一番興味深かったのは、

亀有にある吉田パン

http://yoshidapan.jp/

 

 

サンメリーが出店を強化している「パンの田島」などもそうですが、

 

こちらの吉田パンは、

①オープンキッチンで客に注文を聞く

②店員がその場で焼きたてのコッペパンに具材を塗ったりはさんだりする

③それを受けとり、テイクアウトかイートインで堪能する

 

というサブウェイのような提供スタイルをとっています。

 

このサブウェイのコッペパンバージョンの優れた点は、

 

 

つぶあんやチョコレートを挟めばチョコパンに、

カレーやコロッケを挟めば総菜パンに

 

変貌を遂げることです。

 

こちらの元祖は、岩手県盛岡市のソウルフード「福田パン」。

盛岡では知らない人がいないという大繁盛店です。

 

https://tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3001022/

 

 

 

コンビニの台頭もあり、共働き世帯の増加もあり、

パンの市場規模は拡大しています。

 

 

今後は喫茶店チェーンだけでなく、

 

「こだわりのコッペパン×こだわりの具材」で

 

外食店や菓子店、ベーカリーがこの市場に参入してくると思います。

 

要チェックです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

執筆者
マーケティングコンサルタント
春日 大輝
注文率の高いスマホサイトの特徴とは?
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宅配
2018/8/13
注文率の高いスマホサイトの特徴とは?

皆様こんにちは。

船井総研の岩松です。

今回は「注文率の高いスマホサイトの特徴とは?」

というテーマについてお伝えいたします。

HP経由の売上を要素分解すると、

HP経由の売上=①セッション数×②注文率×③注文単価

という形で表すことができますが、

このなかでも特に、②注文率については

自社サイトの内容や導線設計次第で数値の高低が決まってきます。

そこで、フードデリバリー事業を運営している

ご支援先企業様・非ご支援先企業様のスマホサイトを

計100サイト以上見渡していくなかで見えてきた

注文率の高いスマホサイトの特徴について、

大きく4つの観点からご紹介させていただきます。

①注文導線(電話・注文への誘導)

(1)ファーストビュー(=ユーザーがHPに最初に訪れた際に目にする部分)に

「電話番号」「受付時間」「配送時間」が記載されている

⇒トップページに流入後、すぐに注文してもらえるようにする。

(2)電話バナーが掲載されている

  ⇒HP閲覧中に、いつでも注文を受けることができる。

(3)「商品一覧」「用途で選ぶ」「価格で選ぶ」等、

より多くの商品誘導の切り口を作っている

⇒各商品ページへ流入させる機会が増える。

②ユーザビリティ(使い勝手の良さ)

(1)バナー1つあたりのクリックできる範囲が大きい

  ⇒次のページへスムーズに移行できる。

(2)バナーとバナーの間にスペースを作っている

  ⇒ミスタッチを防ぐことができる。

(3)「詳しくはこちら」というフレーズ

  ⇒次ページへの誘導を促す。クリックできるかどうかの判断がしやすい。

③コンテンツ

(1)商品ランキングを表示している

  ⇒商品選択に迷っているユーザーを誘導する効果がある。

(2)各商品ページの下部におすすめ商品が表示されている

  ⇒サイト内の回遊率を高めることで、

ユーザーと商品との接触機会を増やすことができる。

(3)スマホサイト内にSNSのボックスが設置されている

  ⇒自社の商品・サービスの認知度を高めることができる。

④レイアウト

(1)タイトルに「業態名」「エリア名」の表記がある

  ⇒「どこで」「何屋」を展開しているのかがわかる。

(2)スライドがファーストビューの範囲内に掲載されている

  ⇒トップページへ流入後、すぐに商品ページへ誘導させる可能性を高める。

(3)特集バナーが掲載されている

  ⇒用途を明確に打ち出すことで、関心度の高いユーザーを誘導することができる。

文章だけではわかりづらい点もあるかもしれませんが、

皆様の会社でも是非上記の内容を参考にしながら

スマホサイトの改善に取り組んでみてください。

執筆者
岩松 将史
給食業に追い風!『福利厚生』を切り口に顧客獲得を!
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給食
2018/8/13
給食業に追い風!『福利厚生』を切り口に顧客獲得を!

いつもお読み頂きまして、誠にありがとうございます。

船井総研の井上です。

今年、給食業に追い風が吹いています。

それが本日のテーマである『福利厚生』です。

人不足といわれるこの時代では、『採用』と『定着』というテーマからは目を背けることはできません。

そんな中で企業はあらゆる手を使い、人材確保に注力しています。

皆様の企業でも、またお知り合いの企業でもお悩みの声は尽きないのではないでしょうか。

そこで目を付けられたのが福利厚生です。

その企業に所属しているからこそ受けられる様々な福利厚生に、皆様の『給食』が大きな注目を集めています。

福利厚生には様々種類はありますが、実はあまり従業員も中身を理解していなかったり、なかなか利用しなかったりとイメージがわかないようです。

そうなると毎日のちょっとしたことに企業の福利厚生を受けられることの方が、福利厚生の恩恵を受けている実感を持ちます。

従業員にとって毎日のちょっとしたこと、

そのなかに「おひるごはん」が今注目の1つとして挙げられています。

企業の働き方改革に生産性向上が謳われている中で、従業員の働く時間もより圧縮されることとなるでしょう。

その中でおひるごはんをわざわざ外に買いに行ったり、食べに行く時間も惜しいと感じられる時代がもうそこへやってきています。

そこで企業にデリバリーされるお弁当により、美味しさは勿論ですが、栄養バランスの取れた食事が楽しめる「弁当給食」が今改めて光を浴びています。

予てよりご紹介してきましたが、現地に社員食堂を出張提供する新しいモデルも開発され、凄い勢いで拡大しています。

毎日のお食事という切り口で企業の福利厚生に訴え、これからの給食業はますます勢いをつけていくことでしょう。

私のお付き合い先様では、福利厚生サービスを提供する企業様と提携し、企業が導入する福利厚生という切り口から顧客開拓と獲得の実績をあげられています。

時流適応した商品とサービスの訴求、今一度皆様もお考えになってはいかがでしょうか。

執筆者
アシスタントコンサルタント
井上 裕基
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