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コラム:業績アップに大切な、5つのステップ
NEW
2017/5/25
コラム:業績アップに大切な、5つのステップ
働き方革命。生産性向上。
 
これはある種の「バズワード」であり、各社さん意識されているのではないでしょうか?
 
本コラムでも、何度もこちらのテーマを取り上げさせて頂いていますが、もちろんここに注力するだけでは「売る力」は養われません。
 
安定的な収益を得る為には、
① 売上を上げて
② コストを下げる

 
この2つだけになる訳ですが、
それをより効果的に行っていくためには、下記5つのステップが大切だと言われています。

執筆者
グループマネージャー シニア経営コンサルタント
堀部 太一
コラム:新規事業立ち上げには、「システム」で現場が変わる!
NEW
2017/5/23
コラム:新規事業立ち上げには、「システム」で現場が変わる!
最近、給食会社様の新規事業立ち上げに関わらせていただく機会を多くいただいていますが、その中で、必ずといって良いほど議案に上がってくるのが「システム」の話です。
 
特に給食業において、システムは超・超重要なツールです。
なぜか?
 
他の食品業と給食業との違い。それは、

・(日常食であるために)1品1品の単価は低い
・製造量が多い
・毎日のように内容が変わる(数百・数千のバリエーション)

 
つまり、大量製造モデルだから効率的なように見えて
実はとんでもなく非効率なことを、あらゆるコスト削減努力により
超低コストでやってのける、
 
そういった業態な訳です。
(それだけで給食業の方はすごいな~と、日々思わされます)
 
つくる数が多い割に、内容が細かく変わる
だからこそ、アナログで早く・正確に管理し続ける
というのは、とても難易度が高いことなのです。
言い換えれば、ミスをしやすいポイントが多くなりやすい。
 
だからこそ、できるだけ人の手を介しない
デジタルの「システム」による管理が重要になります。

執筆者
マーケティングコンサルタント
吉澤 恒明
コラム:「生産性向上」に向けての第一歩
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2017/5/22
コラム:「生産性向上」に向けての第一歩
前回、私が書かせていただいた記事で
人時生産性」というテーマについて、触れさせていただきました。
 
外食企業の方であれば、比較的よく耳にし、注目してみている数字かもしれませんね。
給食業では、もしかしたら未だに耳慣れない言葉かもしれません。
 
実際、地場系給食会社様で、地域一番クラスの企業様に
「自社の人時生産性は?」と尋ねられても、即答できない
という企業様が意外にも多い というのが、正直な所の業界の実態です。
 
これまでの給食業界は、とにかく多く売れば良かった時代。
コストもあまり気にせず、値段を下げようとも、とにかく沢山作って、売ることが正解でした。
 
ですが、ここ10年~20年で私たちの置かれている環境はずいぶん大きく変わってきました。
食材や人件費、ガソリン等、多くの関連コストは高騰していく一方。
加えて、全国的な「人手不足」の問題。
 
いまは「いかに少ない時間・人員体制で、生産量を効率的に上げられるか?」
が重要視される時代なのです。
執筆者
マーケティングコンサルタント
吉澤 恒明
コラム:パーソナル共通サプライズで継続率アップ
NEW
2017/5/22
コラム:パーソナル共通サプライズで継続率アップ
皆様こんにちは、いつもありがとうございます。
半澤です。
 
昨今、様々な商品サービスが世の中にあふれかえっています。
その中でもなぜか、このお店に行ってしまう、などの経験があるかと思います。
いわゆるいきつけのお店です。
 
私もいきつけの定食屋があるのですが、いく度に、なんてことないひじき煮やきりぼし大根など「これ食べな!」といった感じで勝手に出てくるのです。
 
もちろん上記のようなことは少し馴染みの方には平等に行っているような気もします。
 
何を言いたいのかというと、
給食業は、弁当などの食事を作り届けるという商売なので、待ち遠しくなるような給食会社になることが、より長くお客様と関係を持て、業績が安定していくことになると思うのです。
 
一言で言えば1人1人に定期的な幸せや楽しさを与えることなのではないでしょうか。
パーソナル共通サプライズ」とでもいえるのではないでしょうか。
 
そのような会社になるための取り組みとして、試行錯誤の上実施している企業ももちろんあります。
 
個人でお弁当を取っている方に、契約3ヶ月、半年などタイミングを決め、そのタイミングでお弁当と一緒に社長が好きな「明石の岩のりの佃煮」「信州おかず味噌」を共通でプレゼントしているのです。
執筆者
半澤 広基