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コラム:食品製造業が今後100年を生き抜くための戦略【ヴィレッジ開発】
2017/4/17
コラム:食品製造業が今後100年を生き抜くための戦略【ヴィレッジ開発】

こんにちは。フードビジネス支援部の中渕です。
私は食品メーカーにおける消費者直販のコンサルティングをしております。
 
おかげさまで我々フードビジネス支援部には年間数百件のご相談をいただいておりますが、
その案件内容がどんどん複雑化しているのを感じます。
 
先行き不透明な市場環境と相まって企業の在り方も多様化していると感じる今日この頃です。
 
特に多い案件としましては、今後100年・200年続く企業になるために
顧客及びその先の消費者とのコミュニケーションをより深いものとし、
さらなる価値を創造していきたいという案件です。
 
モノからコトへという言葉は耳タコだとは思いますが、
中期経営計画作成のお手伝いをさせていただく際には
切っても切り離せないキーワードとなっております。

執筆者
チーフ経営コンサルタント
中渕 綾
コラム:業績アップに繋がるイベント(蔵祭り・工場祭)の開催【※ダウンロード無料※】<業績アップに繋がるイベントガイドブック>
2017/4/13
コラム:業績アップに繋がるイベント(蔵祭り・工場祭)の開催【※ダウンロード無料※】<業績アップに繋がるイベントガイドブック>

こんにちは。
フードマーケティングチームにて食品メーカーのコンサルティングを行っております薄田です。
 
桜も満開になりすっかりと春らしい陽気になりましたね。
皆様の中でもこの季節に蔵祭りや工場祭等のイベントを開催されている企業様は
いらっしゃるのではないでしょうか?
 
今回は、蔵祭りや工場祭といったイベントを開催されたことがないという企業様
イベントは開催しているがマンネリ化しているという企業様に是非ご一読いただきたいです。
 
皆様は蔵祭り・イベント開催と聞いてどのようなイメージを持たれるでしょうか?
 
まず考えていただきたいのは、
蔵祭り・工場祭とは単なる安売りセールや直売イベントではありません。
 
蔵・工場の敷地内で「体験」「ふれあい」を提供することで「信頼」「認知度」を獲得し、
お客様を囲い込む事ができる戦略的な企画であると言えます。

 
先月弊社のセミナーにお越しいただいた、もくもくファームの木村会長のお話の中でも
「良いものを作っても売れる保証はない、良いものと分かってもらえない限り売れず、
生産者・メーカーとしては商品の価値を伝達していくことが重要である。」
というお話をしていただきました。
 
食品に対する消費者の目が厳しく、消費も低迷している今日だからこそ、
消費者に直接商品の価値を伝えることが重要になってきております。
そういった商品の価値を伝える機会として蔵祭り・工場祭は非常に有効な手段の1つです。
 
消費者に直接商品の価値を伝える他、
蔵祭りや工場祭を開催するメリットとしては、直販店の売上げアップや集客アップにつながる・
通年サービスの告知できる・新商品のお披露目の場になる・顧客名簿を獲得できる・
社内が一体化する・最終消費者とのふれあいにより社員スタッフの意識が向上する等の消費者・
社内での双方向にメリットがあります。
 
船井総研でも数多くの蔵祭り・工場祭に携わってきました。
今回事例に基づいた蔵祭り・工場祭を開催するまでの具体的な施策や
目標数値の設定、イベント企画の組み方や販促に関して無料の冊子としてまとめさせていただきました。
 
蔵祭りやイベントを開催したことのない企業様、
毎年開催しているがマンネリ化しており集客が伸び悩んでしまっている、
集客の仕掛けやイベント企画は何をするのが良いのか分からない、
それらのお悩み全て解決します。

執筆者
薄田 陽
コラム:異業種参入からも学ぶ成功できる菓子店の展開【※ダウンロード無料※】<観光菓子マーケット攻略ガイドブック>
2017/4/07
コラム:異業種参入からも学ぶ成功できる菓子店の展開【※ダウンロード無料※】<観光菓子マーケット攻略ガイドブック>

現在、菓子店経営を取り巻く環境は厳しいです。
 
まず、菓子市場規模の約4割の市場である日常使いのお菓子をコンビニや量販店が手ごろ、
かつ美味しい商品を提供できるようになったことで、市場を取られています。
 
また、都市圏以外では少子高齢化の影響もあり、多くの菓子店では商圏内の人口が減少しています。
そのため、菓子店の中でも特にロードサイド立地の店舗が苦戦を強いられており、
店舗数は減少傾向にあります。
 
ただ、そのような厳しい環境下でも異業種から菓子業界の参入で
上手くいっている企業様が多くいらっしゃいます。
 
・栃木県にある観光土産店がバームクーヘン専門店で菓子業界に参入し、
 年商5,000万円から年商1.9億円へ
・沖縄で不動産会社がプリン専門店で菓子業界に参入し、
 立ち上げ1年で年商2,500万円、営業利益10%超へ
・奈良で元飲食店がプリン専門店で菓子業界に参入し、
 その後県内6店舗展開、年商3億円以上へ
 
上記のような企業様の成功に共通する点として、2点挙げられます。
 
1.菓子業界の中でも伸びている観光マーケットを押さえていること
2.主力となる単品を持っていること

 
また、上記の2点の店舗の特徴として、
低投資かつ高収益なモデルであることから、投資回収も短期間ですることができます。
 
是非、今後新しく店舗をオープンする方や、現状の菓子店展開に限界を感じられている方は一度、
観光マーケットに特化した店舗づくりをご検討してみてはいかがでしょうか。

執筆者
川村 諒志
通販事業の立て直しにまず行うべき『名簿分析』とは?
2017/4/04
通販事業の立て直しにまず行うべき『名簿分析』とは?

こんにちは。
船井総研フードマーケティングチームにて
食品メーカーのコンサルティングを行っています
小林駿介です。
 
今年も四月となり一年の四分の一が過ぎました。
 
多くの企業の期初めとなる四月。改めて自社の事業の収益の見直しを行い、
目標を立てられた企業が多いのではないでしょうか?
 
私どもでは多く食品メーカーの通販事業のお手伝いをさせていただいております。
 
「儲かると聞いた通販事業を始めて見たものの、なかなかうまくいかない・・・」
 
こんな食品メーカー様は全国にたくさんあるかと思います。
 
通販事業において非常に重要なのは
通信販売であるからこそ売り手が消費者とつながろうという努力を怠らないということです。
 
以下に自社の良さを店舗に来てもらっていない消費者に対して伝えることができるのか。
この点に力を入れて販促を行っている企業様の努力は消費者にしっかりと伝わり、
自社のファンになる原動力となります。
 
では今自社の通販のお客様はどのような状態にあるのでしょうか?
 

執筆者
小林 駿介