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食品ビジネス


「食品製造業のマーケティングを学ぶ」<br />食品ビジネス経営研究会 10月度例会案内
NEW
2017/9/19
「食品製造業のマーケティングを学ぶ」
食品ビジネス経営研究会 10月度例会案内

いつもお読みいただきありがとうございます。
フードビジネス支援部 食品メーカーグループ チーフ経営コンサルタントの中渕です。

 

本日は2017年10月4日(水)開催の、
食品ビジネス経営研究会のご案内をさせていただきます。

 

食品ビジネス経営研究会

食品ビジネス経営研究会は入会者数100名以上!
経営者・幹部様のための経営塾です。

 

今回は
株式会社ファームステッド 代表取締役 長岡 淳一 氏
株式会社奥井海生堂 代表取締役社長 奥井 隆 氏
をお招きし、新たなる価値の創造を大テーマに皆様にお伝えさせていただきます。

執筆者
チーフ経営コンサルタント
中渕 綾
新人が定着するための3つの取り組み
NEW
2017/9/19
新人が定着するための3つの取り組み

こんにちは、船井総研の原です。

「入社したばかりの新人が、1ヶ月も経たずに辞めてしまった。最近の若者はどうも根性がない」
 
・・・と頭を抱えた経験はありませんか?

 

募集コストをかけてやっと採用できたと思った人材に、1ヶ月も経たずに辞められてしまうと、さすがにショックですよね。

 

しかし、本当にその新人だけが責めを負うべき問題なのでしょうか?

 

ここで気になるのは、
「本当に、この人が退職することを防げなかったのか?」
ということです。

 

例えば、1ヶ月以内に辞めてしまった新人に、辞めた理由について話を聞いてみると、以下のような声が聞かれます。

  • 挨拶をしても、先輩が挨拶を返さない
  • 質問をしても「そんなこと自分で考えて動け」の一辺倒
  • 暴言や暴力が日常的にある
  • バックルームがごみだらけで、働く環境とは思えない
  • 自分がいないところで、自分の悪口を言われている
  • 言っていることとやっていることが全然違う

 

こうなってくると、新人を受け入れる側にも問題があった可能性は否定できませんよね。
もし、会社としてしっかりとし「受け入れ方」を、店長や先輩社員に徹底できていたら、状況は変わっていたかもしれません。

 

「新人にどう接するか」「何を・どう教えるか」について、店長や先輩社員への教育を行うこと。

 

つまり「受け入れ方教育」が、新人の定着・戦力化のためには不可欠なのです。

執筆者
チームリーダー/人財マネジメントコンサルタント
原 康雄
通信販売は名簿で決まる!?名簿対策のポイント
2017/9/11
通信販売は名簿で決まる!?名簿対策のポイント

通信販売をされている多くの皆様、夏企画・夏DMの反応はいかがでしたでしょうか。
DMの場合の反応=回収率について、我々は目標値を15%としています。

 

10,000件のDM発送で1,500件の受注(延べ人数)で15%です。
15%以上の企業は、名簿管理がよくできている企業とも言えます。

 

「そんな結果になったことがない!いつも一桁だ!」
このような場合は、第一に名簿の絞り方が甘いことが考えられます。

執筆者
チームリーダー/チーフ経営コンサルタント
中野 一平
地域にこそデザインが重要!デザインで地域の食を変える!
2017/9/04
地域にこそデザインが重要!デザインで地域の食を変える!
★消費者は品質・機能・デザインの3つがそろえば高くても購入する★
 
経済産業省による「商品購入における重要要素」の調査データでは、商品購入時にもっとも重視しているのは、

1位「品質の良さ」(50.3%)
2位「機能性の高さ」(40.9%)
3位「デザインの良さ」(37.0%)
4位「価格の安さ」(25.9%)
(複数回答可)

となっています。
 
つまり、価格の安さよりもデザインの良さが、商品購入決定に重要な要素となっているのです。
 
また同種の商品が2種類あった場合、価格が高くても買う理由の中には、デザインが良ければ52.7%の人が1~2割高くても購入し、19.3%の人が3~5割高くても購入するというアンケート結果もあります。
つまり、「品質」「機能」「デザイン」の3つが揃えば、10人に5人は1~2割、10人に2人は3~5割高くても購入するということです。

執筆者
グループマネージャー 上席コンサルタント
花岡 良輔