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外食ビジネス

こんなに数字を公開していいの!?好評につき餃子バルセミナー追加開催決定!
NEW
2018/10/15
こんなに数字を公開していいの!?好評につき餃子バルセミナー追加開催決定!

いつも飲食店経営に関する当コラムをご愛読いただき、ありがとうございます。

船井総研フード支援部の玉利 信(たまり まこと)です。

 

2018年9月12日に「2018年餃子バルセミナー@東京」を開催し、

20名を超える中華料理店経営者や飲食経営者からご応募をいただきました。

 

中には、遠く沖縄からお越しの経営者もいらっしゃいました。

 

そしてセミナー開催から、はや1ヶ月。

 

いま複数社で餃子バル開発プロジェクトや既存中華料理店からの業態転換の

打ち合わせが始まろうとしています。

 

なぜ、たった1回のセミナーを聞いただけで

ここまで多くの経営者が既に動き始めているのか。

 

それは、本当に単純な理由です。

 

セミナー内容にご満足いただいたからです。

 

なぜ、ご満足いただけたかと言うと「あらゆる数字を徹底公開している」からです。

 

だからセミナー内容の理解度が違います。

だからセミナーの動き出しのスピードが違います。

だからまだ競合が現れる前に事業を開始できます。

 

今回ゲスト講演をお願いさせていただいた

有限会社三木北京閣 中山社長のご好意により

通常のセミナーでは知ることのできない

投資・収益・単品原価率などの詳細数値を

“大”公開していただきました。

 

たった13坪・夜だけ営業で月商460万円、営業利益130万円を達成した

餃子バルの全てがここで分かります。

 

ご参加の皆様から頂いたアンケートには

「CHANJAさんの細かな数字まで開示していただき参考になりました。」

「考え方が良かった。実例が具体的で良かった。」

「2部の対談形式による中山社長の生の声が参考になった」

 

といったお声を頂くことに繋がったと思います。

 

原価・人件費高騰や職人の高齢化・中華鍋を振る重労働や採用難など

いままでもお伝えしてきましたが、飲食店、特に中華料理店を新しく出店して

会社を成長させていくのは、いま本当に難しいことです。

 

そして、そんな思いを抱えている経営者の皆様も多くいらっしゃるのも事実です。

 

ただ、「現状どうしていいか分からない」「新業態を出店して大丈夫なのか不安」

「先に同じビジネスをやっているひとの生の声を聞きたい」

という理由から、なかなか現実的に新しいビジネスを始める、あるいは

業態転換を行うことをためらっている方も多くいらっしゃいます。

 

いま飲食を経営している企業、特に中華料理店を経営する企業にとって

今後の会社成長のための起爆剤となるのが、“餃子バル”なのです。

 

 

ゲストの中山社長も、昨年までは、今後の会社経営に不安を抱える

経営者の一人でした。しかしいまは、会社成長の道筋を見出し、

その方向に向かって勢いよく突き進む会社社長となりました。

 

動き出すならいまです。

 

飲食業界は何かと暗い話題も多いですが、このセミナーを通して、

1社でも多くの飲食企業が明るく元気に変わっていく機会となれば嬉しいです。

 

今回から3回に渡って餃子バルセミナーに関連する話題を提供していきたいと思います。

 

 

フード支援部 玉利信

 

 

【関連するセミナー情報】・―・―・―・―

 

たった13坪・夜だけ営業で月商460万円

営業利益130万円を達成した餃子バル

 

中山社長に餃子バル立上げ秘話や投資・収益面の細かい数字まで

赤裸々に語っていただきます!

 

『2018年餃子バルセミナー』

開催日時:2018年12月4日(火)13:00~

会場:東京のみ(船井総研 丸の内本社)

公式ページ:

http://sem.funai-food-business.com/seminar/034322/

 

・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

 

 

執筆者
玉利 信
【満員御礼につき追加開催決定!!】飲食店のAI・ビッグデータ活用最新事例視察セミナーコラム③
2018/10/11
【満員御礼につき追加開催決定!!】飲食店のAI・ビッグデータ活用最新事例視察セミナーコラム③

※満員御礼につき追加開催決定※先着50名様限定!

【12月20日(三重)】飲食店のAI・ビッグデータ活用最新事例視察セミナー

お申込みは、詳細はこちらから

http://sem.funai-food-business.com/seminar/037975/

 

当メルマガをご愛読頂き誠にありがとうございます。

船井総研の高橋でございます。

 

過去2週にわたって、地方でたった1店舗の飲食店経営にも関わらず…

 

★年商5倍化(1億円⇒5億円)

★利益10倍化

★年間休日120日化

 

を実現された有限会社ゑびや様の事例をもとに、

飲食店のAI・ビッグデータ活用の事例を紹介させて頂きました。

 

皆様から大変ご好評を頂きまして、11月28日の視察セミナーは

「満員御礼」となりました。誠にありがとうございます。

 

少しでも多くの方に、最新事例を体験して頂きたいと思い、

この度は大変お忙しい中、有限会社ゑびや様にご協力を頂き、

12月20日に追加開催を実施させて頂くことが決まりました!

 

今回も先着50名様限定のセミナーでございますので、

参加を検討されている方はお早めにお申し込みください。

 

有限会社ゑびや様を視察できるセミナーのお申込み、詳細はこちらから

http://sem.funai-food-business.com/seminar/037975/

 

 

さて、今回は、飲食店における「データ重視経営」の重要性について

お話をさせて頂きます。

 

言うまでもありませんが、今後ますます人口減少が進む日本において、

「人材不足」による「人件費率の高騰」は止まる目途が立っていません。

 

そういった外部環境の中では

・人手不足による売上ロス

・人手不足による労働疲弊

がさらに深刻になっていきます。

 

事業環境が大きく変わるため“根本的に“経営手法を変えていかなければ、

事業の存続が困難になってしまいます。

 

つまり、収益性を高めるためにはより「経営判断の精度」が求められる

時代になっていきます。

 

ゑび屋様では「勘頼りの感覚経営」から、「データ活用経営」に

シフトをするという発想で、経営判断の精度を高めることに成功されました。

 

「データ活用経営」を実践するためには、以下3つのステップが必要です。

 

STEP1:収集すべき数値を理解する

利益向上するために具体的に何をしなければいけないのかを、

ロジックツリーをもとに構築し、どういった数字を追っていけば

いいのかを整理する

 

STEP2:収集すべき数値を「簡単に」集計できるようなシステムを構築する

収集すべき数値を理解できても、収集する作業自体に時間がかかって

しまっていては、改善活動を進めることが出来ません。

多くの飲食店は、収集作業と分析に時間がかかってしまうため、

こういった数値を追うことができず、結果として、売上・原価・人件費など

結果数値しか追うことができない状態になっているかとおもいます。

有限会社ゑびや様のように、BIツールなどを駆使して、作業時間がかからない

やり方で、数値を収集する必要があります。

 

STEP3:集計された数値をもとに、高速でPDCAを回す

最後に最も重要なことが、出てきた数値をもとに「何を」するのかを決めて、

PDCAサイクルをできるたけ、早く回すことです。

そのために今後求められる能力は、「数値を読み解く力」です。

この力がなければ、どんなにいいツールを使って、より正確な改善指標となる

数値が出るようになっても、その数値を改善する方向性が間違っていれば、

全てムダになってしまいます。

ですので、こういった力を身に着けるためには、実際にこのステップで

改善活動を行っている現場を見ることが最も早い手段だと考えています。

 

こういったデータ経営の成功事例を実際に自分の目で確認できる視察セミナーが、

「飲食店のAI・ビッグデータ活用最新事例視察セミナー」です。

 

当日は、外食業界で日々活躍する全国の沢山の前向きな経営者様と、

会場(伊勢)にてお会いできることを楽しみにしております。

 

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地方田舎町のたった1店舗の飲食店がAI・ビッグデータ活用で

『売上5倍』『利益率10倍』『年間社員休日120日』を達成!

【先着50名限定】飲食店のAI・ビッグデータ活用最新事例視察セミナー

 

↓↓↓↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓

 

http://sem.funai-food-business.com/seminar/037975/

 

【会場】

20181128日(水)【満員御礼】

2018年12月20日(木)

10:00~14:00 (受付開始 09:50~)

 

ゑびや大食堂

三重県伊勢市宇治今在家町13

 

・伊勢神宮 宇治橋前広場より約1分

・近畿日本鉄道 鳥羽線 五十鈴川駅より徒歩約30分

・近畿日本鉄道 山田線、鳥羽線 宇治山田駅より車約15分

・JR東海 参宮線 近畿日本鉄道 山田線 伊勢市駅より車約15分

・三重交通バス 内宮前停留所より徒歩約2分

 

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執筆者
マーケティングコンサルタント
高橋 空
~圧倒的な一番商品を武器に静岡県内31店舗ドミナント展開・年間来店者数600万人達成~ 『日本を代表する地域一番店への挑戦』Ⅲ
2018/10/09
~圧倒的な一番商品を武器に静岡県内31店舗ドミナント展開・年間来店者数600万人達成~ 『日本を代表する地域一番店への挑戦』Ⅲ

いつも飲食店経営に関するコラムをご愛読頂き誠にありがとうございます。

 

本日は10月度船井フードビジネス経営研究会の特別ゲストである

『さわやか株式会社』様の魅力と成功のポイントについて第3回のコラムです。

 

──────────────────
~さわやか株式会社様について~
──────────────────

 

コンセプトが明確で、圧倒的な一番商品の商品力を通して

高い付加価値を提供し、今年11月には県内32店舗目となる

函南店のオープンを予定するなど、大変勢いのある注目の会社様です。

 

・売上高73億円

・静岡県内だけで31店舗をドミナント展開

・販促に頼らない一番商品・口コミによる圧倒的な集客

・年間来客数600万人到達

 

競争が激しい飲食業界で、ここまで勝ち抜けている会社様は多くなく、

ここまでたどり着いた成功の軌跡を存分にお話いただく予定でございます。

 

当コラムでは「さわやか株式会社」の強さの秘訣と成功のポイントを

3章に分けてご紹介させていただいております。

 

◆【経営者様限定】10月度研究会 お試し参加募集中◆

↓↓お申し込みは下記より↓↓

 

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◆【経営者様限定】10月度研究会 お試し参加募集中◆

 

・日程:2018年10月23日(火)

・時間:10:30~16:30

・場所:株式会社船井総合研究所東京本社

(東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命丸の内ビル21階)

 

お申込はこちらから:

https://www.funaisoken.co.jp/form/study/index.html?gyoumu_no=100563000000

 

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~第3章~

~圧倒的な一番商品を武器に静岡県内31店舗ドミナント展開

・年間来店者数600万人達成~ 『日本を代表する地域一番店への挑戦』Ⅲ

 

『さわやか株式会社』様は、ハンバーグレストラン(客単価1,230円)の

『炭焼きレストランさわやか』を運営されております。

 

コンセプトが明確で、圧倒的な一番商品の商品力を通して

高い付加価値を提供し、今年11月には県内32店舗目となる

函南店のオープンを予定するなど、大変勢いのある注目企業です。

 

そんな『さわやか株式会社』について、これまで3回に渡りご紹介してきました。

 

◆一番商品の『げんこつハンバーグ・おにぎりハンバーグ』の3つのこだわり

①素材へのこだわり

②鮮度へのこだわり

③安全面へのこだわり

 

◆ピンチをチャンスに変えた3つのターニングポイント

①創業者の病気

②天使の手紙

③自社工場設立

 

上記の内容をご紹介してきましたが、成功のコツをルール化すると、

 

◆ 一番商品をいかに高単価で付加価値商品化するか《収益性》

◆ 店舗拡大の中で常に創業の精神を社内で守り続ける《持続性》

◆ 何屋で、どんな価値を提供する店舗なのかを明確化《集客性》

◆ 利便性や効率性を優先した「食べモノ」を売るのではなく、

安全・ 健康・元気の出るおいしさを込めた、「(モノ×コト)」を提供《満足度》

 

となります。詳細が気になる方は、過去2回分のコラムもご確認くださいませ。

 

日本を代表する「地域一番店」へ向けて、働き方改革の取り組みも見逃せません。

 

『炭焼きレストランさわやか』では2018年6月、営業時間短縮のために、

新静岡セノバ店を除く30店で閉店時刻を午前0時から午後11時に繰り上げを実施。

 

販促を打たない状態でも名物「げんこつハンバーグ」の評判がSNS・口コミで広がり、

2017年の年間来店者数は600万人以上、御殿場店では8時間待ちを記録しました。

 

そんな各店大混雑状態の背景の中、従業員の疲労も増す一方でしたが、営業時間を

短縮することで従業員を深夜から昼間の勤務に回し、混み合う時間帯の人員を手厚く

してサービス力を向上されました。

 

また、2017年秋から順次導入していた行列待ちの管理システム導入が全店舗で完了し、

さらに2018年4月からはネットのHP上で全店の待ち時間が見える化されるなど、

お客様がよりストレスなく食事を楽しめるように混雑対策は常にブラッシュアップを

続けています。

 

中長期計画として50店舗展開を目標に定める『炭焼きレストランさわやか』

 

今後の展開としては、「げんこつハンバーグ」の品質や安全性を守るため、

これまで通り静岡県内展開を継続される予定です。

 

「モノ」ではなく「物語」を提供し、「空腹」ではなく「心」を満たすレストラン。

 

「利便・効率性」ではなく、常に「レストランのあるべき姿」を追求し続ける企業。

 

そんな地域密着型”高収益企業”『さわやか株式会社』の展開戦略に今後も期待です。

 

当日の富田社長様のご講演では、さらに具体的にどんな取り組みをしているのか、

なぜ成功しているのか、についてトップ自らお話いただきます。

 

地域に根ざした経営を実践されている様々な取り組みを

直接お聞きいただけるまたとない機会です。

 

ぜひ多くの方にご参加頂ければと思います。

 

◆【経営者様限定】10月度研究会 お試し参加募集中◆

↓↓お申し込みは下記より↓↓

 

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◆【経営者様限定】10月度研究会 お試し参加募集中◆

 

・日程:2018年10月23日(火)

・時間:10:30~16:30

・場所:株式会社船井総合研究所東京本社

(東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命丸の内ビル21階)

 

お申込はこちらから:

https://www.funaisoken.co.jp/form/study/index.html?gyoumu_no=100563000000

 

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皆様のご参加、心よりお待ちしております。

執筆者
フード支援部
太田昇真
バル業態の経営に必要な差別化のキーワード
2018/10/04
バル業態の経営に必要な差別化のキーワード
いつも飲食店経営に関する当コラムをお読み頂きまして、誠にありがとうございます。
バル業態は今、地方都市であっても競合他社が増えてきており業種業態のみで
勝てる地域は無くなってきています。
2019年には、本格的にバル業態は成熟期に入るのではないでしょうか。
成熟期における差別化のキーワードは「低価格」「高品質」「品揃え」
「コストパフォーマンス(CP)」「実演性」が挙げられます。
これらのキーワードを取り入れながら、繁盛をしている店は沢山もあります
下記に繁盛店が行っている取組みをまとめさせて頂きます。
・【単品商品一番化】による高品質、高CP、実演性による訴求
・【複数の利用動機を持つ】ための低価格、高品質、高CPによる訴求
・均一価格や原価提供によって【価格訴求】と高CPによる訴求
【単品商品一番化】・・大阪、東京を中心に約10店舗展開されている企業様は、
豊後牛ステーキ」を驚きのコストパフォーマンスで提供しています。
牛肉は主に和牛と国産牛、輸入牛がありますが最も参入障壁が高いのは和牛です。
流通の課題や原価率の高さがその要因です。
人口減少社会において調理人の採用が難しい中、「高級食材による商品」で
差別化を図っています。
【複数の利用動機を持つ】・・・これは政令指定都市よりも地方都市において有効です。
何故ならば、人口が多い政令指定都市は3ヶ月に一度の来店頻度でも成立し、
逆に専門店化をしなければ埋もれてしまいます。
逆に人口が少ない地方都市では、客層の幅を拡げる事、利用動機を複数持つ事、
高来店頻度がポイントになります。
四国の地方都市で出店されている当社会員様の店舗は、圧倒的なコストパフォーマンスと
商品力、ハード面を整備する事で上記のポイントを押さえ、繁忙期の月商は2500万円の
大繁盛店です。
【価格訴求】
・・・均一価格や原価提供をするお店が「安さ感」を訴求し、集客に成功しています。
ただし、「安かろう悪かろう」と言った商売では絶対に集客出来ません。
福岡県を中心に九州で展開されているサンパチキッチン様は380円の均一価格ながら、
フォアグラソテーや和牛ステーキを380円の高CPで提供されております。
今月、当社が運営する「ニクバル研究会」ではサンパチキッチンを運営される
株式会社C.F.C.company 代表取締役武本様と独自の人財活用を持ち、
九州や国外で29業態を運営されるアトモスダイニング株式会社 専務取締役の
吉原様に「勝てるバル業態と人財活用論」をご講演して頂きます。
バル業態を運営されておられる経営者様が集まるニクバル研究会にご興味がある方は、
是非下記URLからお申込み下さいませ。
バル業態に関心のある今コラムをご覧になられた皆様のご参考になれば幸いです。
執筆者
小島 佑太