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外食ビジネス

リーダーシップとマネジメントの違いとは!?
NEW
2018/11/16
リーダーシップとマネジメントの違いとは!?

飲食店経営に関する本コラムをいつもご愛読いただきありがとうございます。

リーダーや店長は、「リーダーシップ」能力と「マネジメント」能力が求められます。

では、リーダーシップとマネージメントの違いとは何でしょうか。

リーダーシップの目的は、設定した目標の達成に向けて積極的に人を動かすことです。      そのための必要な機能としては、                              ① 魅力的な目標・ビジョンを示す                             ② 考え方・方針を示し、組織をまとめる                          ③ 意識決定を行う                                    となります。

必要な能力としては、信念、使命感、問題意識、危機感、挑戦意識などが考えられます。

一方、マネジメントの目的は目標達成のための課題を解決し、安定と効率を作り出すことです。
必要な機能としては、
① 目標達成の具体的計画をつくり、実行する
② 実行の検証を行い、改善を図る
③ 人・モノ・金を有効に使う
となります。

能力としては、知識、経験、包容力、忍耐力、コミュニケーション力などが必要だと考えられます。

そこで、リーダーや店長がスタッフをマネジメントする際に重要なポイントをいくつかご紹介させていただきます。

1.リーダーは部下の力に応じて適切に「業務分担」「指示」をすること。部下の実力より少し高い業務をやらせた方が早く力がついていく。

2.部下へ指示する時は、「業務の目的」「期限」を説明すること。目的と期限を理解 すれば部下は「納得すること」ができ、成果や効率は上がる。

3.リーダーは部下の業務の進捗状況に問題がないか管理すること。そのためには、「ホウレンソウ」を徹底させることが重要である。

4.成果を上げるためにはできるだけ「自主性」を発揮させ、「主体的」に行動させた方がよい。そのためには、相手を信頼し、「任せる」ことが一番である。

5.「自分の方針」「部下に求める行動方針」を明確に示すこと。方針を示せば組織には秩序が生まれ、スタッフは動きやすくなる。

スタッフ指導は、マニュアルだけでは出来ません。
最終的には、リーダーや店長の情熱と人間力があるからこそ、部下が思い通りに動き、成果を上げることができるのだと思います。

スタッフ指導のご参考に少しでもしていただけたらと思います。

 

執筆者
マーケティングコンサルタント
山崎 滝也
たった13坪で月商1,000万円を売り続ける繁盛イタリアン酒場の秘訣公開!
NEW
2018/11/15
たった13坪で月商1,000万円を売り続ける繁盛イタリアン酒場の秘訣公開!

飲食店経営に関する当コラムをお読み頂きまして

誠にありがとうございます。船井総研の太田でございます。

 

本日は

【 飲食店経営者向けの経営研究会 】

についてご案内させて頂きます。

 

飲食店向けの経営研究会とは、

ライフサイクルの回転が速い飲食業界の中で成功している先進事例を学ぶ、

全国の有志経営者が集まる勉強会です。

前向きな経営者集団の中で切磋琢磨し、業界の健全な発展を目指します。

 

普段は交流する機会があまり持てない他業種・業態の経営者の方との交流の場として頂き、

同じ経営者としての立場を持ちながら、違った視点を見ることができる絶好の機会ともなります。

その中で経営者人生の師や友を作って頂ければと思います。

 

次回開催は12月5日(水)です。

ご興味のある方は【 無料お試し参加(経営者の方のみ/初回限り)】ご招待致します!

 

そして今回、2018年を締めくくる特別な総会にふさわしい「豪華ゲスト」を

お招きすることになりました!

 

今回ご登壇いただくのは、

たった13坪で月商1000万円を売り続ける繁盛イタリアン酒場など武蔵小杉エリアに

ドミナントで圧倒的地域一番店を経営する

『株式会社ナチュラ』

代表取締役社長 河合倫伸 氏です。

 

・創業3人の小さなレストランが10年足らずで年商7億円達成した業態開発手法

・ローカルドミナント展開する地域密着型飲食店の経営手法

・社員比率約50%・100名を超えるスタッフへの教育手法

 

競争が激しい飲食業界で、ここまで勝ち抜けている会社様は多くはなく、

ここまでたどり着いた成功の軌跡を存分にお話いただく予定でございます。

 

そして、ここでは

『株式会社ナチュラ』

の魅力と成功のポイントを3章に分けて少しだけ…ご紹介いたします。

今回のご講演で語られるのは新鮮で貴重な内容になること間違いなしです!

まずは、日程のご確保をよろしくお願い致します!!

 

↓↓お申し込みは下記より↓↓

 

********************************

◆12月度研究会 お試し参加募集中◆

 

・日程:2018年12月5日(水)

・時間:10:30~16:30

・場所:株式会社船井総合研究所東京本社

(東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命丸の内ビル21階)

 

お申込はこちらから:

https://www.funaisoken.co.jp/form/study/index.html?gyoumu_no=100563000000

********************************

 

~第2章~

~たった13坪で月商1000万円を売り続ける繁盛イタリアン酒場~

『ローカルドミナント展開する地域密着型飲食店の経営手法』

 

本日ご紹介します『株式会社ナチュラ』様は、

イタリアン酒場業態(客単価3,800円)の『イタリアン酒場ナチュラ』を3店舗、

和食業態の『和食と立喰い寿司ナチュラ』1店舗、イタリアン、和食、

ビアガーデン、バー、寿司の5業態の複合型店舗の『NATURA MARKET』1店舗、

上記の各業態を運営されております。

 

いずれもコンセプトが明確で、ハード、商品や接客を通して高い付加価値を提供し、

大変繁盛されている注目の業態です。

 

そんな『株式会社ナチュラ』様の経営理念は、下記の内容です。

 

◆心に響く、ナチュラではなくては 作れないものを追求する

 

①ナチュラに関わる全ての人に幸せを

②食を通じて街を創る

③町の三ツ星レストラン

 

町に愛され町で輝く企業を目指す『株式会社ナチュラ』様は、

地域密着型経営の一環で様々な取り組みを実施されています。

 

具体的な事例としては、社長自身が火起こし役となって

街の飲食店を巻き込んで企画・運営を行っている、

「小杉フードフェス」が代表的な取り組みとして挙げられます。

社長全員でフェスに参加し、約3万人の来場者に対して発信を行う事で、

武蔵小杉を「食」で盛り上げようという狙いがあります。

 

そういったイベントの企画・運営の他にも、川崎のスポーツ球団と

マーケティングアライアンススポンサー提携やクラフトビール開発など、

幅広く街づくりに向けて力を入れています。

 

ただ単に店舗数を増やしたり、会社を拡大しようという目的ではなく、

食を通じて意義のあるもの、人の心に響くものを作ることで、

人の笑顔を、幸せの中心を創れる会社を目指しているからこそ、

『株式会社ナチュラ』様は地域密着型経営を行っているのです。

 

当日のご講演では

さらに具体的にどんな取り組みをしているのか、なぜ成功しているのかについて

河合社長よりお話いただきます。

 

飲食店競争激化の時代に大成功されている、会社のお話が聞けるまたとない機会です。

ぜひ多くの方にご参加頂ければと思います。

 

まずは日程の確保をお願い致します!

↓↓お申し込みは下記より↓↓

 

********************************

◆12月度研究会 お試し参加募集中◆

 

・日程:2018年12月5日(水)

・時間:10:30~16:30

・場所:株式会社船井総合研究所東京本社

(東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命丸の内ビル21階)

 

お申込はこちらから:

https://www.funaisoken.co.jp/form/study/index.html?gyoumu_no=100563000000

********************************

 

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

 

執筆者
フード支援部
太田昇真
飲食店が外国人観光客比率100%で「年商8倍」の設計図とは①
NEW
2018/11/14
飲食店が外国人観光客比率100%で「年商8倍」の設計図とは①

外国人観光客比率が10%の飲食店が外国人観光客比率100%で「年商8倍」の設計図大公開!

【先着30名限定】飲食店向けインバウンド対策徹底公開セミナー

(お申込みは、詳細はこちらから⇒http://sem.funai-food-business.com/seminar/039572/

 

当コラムをご愛読頂き誠にありがとうございます。

船井総研の高橋でございます。

 

本日は、インバウンド特化型業態へ転換し、業績を向上させる手順について

外国人比率のステージに応じて解説させて頂きます。

 

外国人比率0%

状況:日本人のみが店舗に来店している状態

対策:商圏調査

商圏内の外国人流入数を把握し、インバウド需要獲得の可能性を検討する

 

外国人比率10%

状況:特に何も対策はしていないが外国人の来店比率が増え始めている状態

対策:受入体制の強化

商圏的に外国人需要を獲得できる可能性が高いので、消費額の多い外国人属性の

把握を行い、属性に特化した外国人受入体制の強化を行う

 

外国人比率30%

状況:外国人の再来店比率が向上し、店舗の業績が向上し始める

対策:旅行会社&ポータル活用

大量の新規客を獲得するために、外国人向け旅行会社との連携を行い、

“口コミ”誘導を行うため、海外ポータル活用を行う

 

このように店舗の外国人比率に応じて、

取るべき対策が異なってきます。

 

次回のコラムで30%以上の外国人比率になったときの

対策についてはお伝えさせて頂きます。

 

これらの内容を12月19日のセミナーでは、より詳細に

「外国人観光客比率100%で「年商8倍」の設計図

というテーマで実際の事例を交えながらご紹介をさせて頂きます。

 

✓インバウンド対策をなんとなく行っているがあまり効果が出ない

✓インバウンドの波をキャッチして業績アップを図りたい

✓日本人の集客に限界を感じている

✓自社で抱えている外国人人材を有効活用したい

✓既存事業の強みを活かした新たなビジネスモデルを構築したい

 

という考えのお持ちの方は,

席数に限りがある年内最後のセミナーですので、

是非お早めにお申し込みください!

 

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外国人観光客比率が10%の飲食店が外国人観光客比率100%で

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(お申込みは、詳細はこちらから⇒http://sem.funai-food-business.com/seminar/039572/

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

日程: 2018年12月19日(水)

 

時間: 13:00~16:00 (受付開始 12:30~ )

 

場所: 船井総研 五反田オフィス…… JR五反田駅西口より徒歩15分

 

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執筆者
マーケティングコンサルタント
高橋 空
飲食店経営において必要なマネジメント力について NO.1
NEW
2018/11/13
飲食店経営において必要なマネジメント力について NO.1

飲食店経営において業績アップが必須であって、業績アップとは「利益アップ」にあたります。

業績アップの手順としては、もちろん集客(客数アップ)し、売上アップさせることが

センターピンになります。

 

そのために…

①誰に(ターゲティング・客層分析)

②何を(商品MD・価格帯・アイテム数・カテゴリージャンル)

③どのように(販売促進・告知・Web)

の作戦を立てます。

 

しかし、適正利益の最大化にはマネジメント力が必要となります。

 

飲食店の場合「マネジメント=店舗運営管理力」と言えます。

 

「店舗営業」と「店舗運営」の違いですが、

店舗営業=オペレーション・作業

店舗運営=損益管理・ヒトモノカネの管理

となります。

 

では具体的にマネジメントの手順を記します。

 

①目的・目標の設定とコミット(理念、事業計画、予算数値)

②予算の見える化(PLレベル)

・売上(客数・客単価:ランチ、ディナー別)向上策 ⇒商品、販促、顧客管理の側面から

・FL(理論原価、適正シフトコントロール)

・一般管理費(特に水光熱、販促費、広告宣伝費)

 

そして、昨年を上回れるように(コスト削減出来るように)前期の取り組みを詳細に棚卸して、前期を上回る作戦を立てます。

③QSCの課題のピックアップと対策

④日報、週報、月報による予実管理とギャップの対策

⑤PDCAサイクル(タイミングの決定)

 

各項目の詳しい解説は次回に解説いたします。  (続く)

執筆者
チームリーダー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇