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外食ビジネス

~成熟居酒屋市場における成長戦略Ⅱ~ 『企業成長を支える人材採用力の秘訣』
2018/8/10
~成熟居酒屋市場における成長戦略Ⅱ~ 『企業成長を支える人材採用力の秘訣』

皆様、こんにちは。
船井総合研究所の相原です。

本日は8月度研究会の特別ゲストである
『株式会社 一家ダイニングプロジェクト』様の
魅力と成功のポイントについて、
第2回のコラムです。

本日は、採用の取り組みについてご紹介します。
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~一家ダイニングプロジェクト様について~
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昨年12月に東証マザーズ上場を果たし、
居酒屋業界で急成長中の、
『株式会社 一家ダイニングプロジェクト』

・年商54億円、36店舗(4年で店舗数3倍)
・既存店売上を落とさない店舗展開
・新卒採用40名の高い採用力

競争が激しい居酒屋業界で、
ここまで勝ち抜けている会社様は
多くありません。

8月度の研究会では
代表取締役社長 武長太郎 氏に
上場までたどり着いた成功の軌跡を
存分にお話いただく予定でございます。

そして、このメルマガでは
「株式会社 一家ダイニングプロジェクト」の
魅力と成功のポイントを、3章に分けて
ご紹介いたします。

第1章:繁華街で圧倒的に集客する成功
ビジネスモデル
→8月3日配信号をご覧ください
第2章:店舗展開を支える採用力
第3章:既存店連続成長の秘密

武長社長の外部講演は上場されるまでは
多くはなく、今回のご講演で語られるのは
新鮮で貴重な内容になること間違いなしです!

まずは、日程のご確保をよろしくお願い致します!!
********************************

◆8月度研究会 お試し参加募集中◆

・日程:2018年8月22日(水)
・時間:13:00~17:00
・場所:品川プリンスホテル

お申込はこちらから:

http://funai-food-business.com/biz-eat_out/study/
********************************
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~第2章~
『店舗展開を支える採用力』
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「展開できる良い業態はあるけど、
人がいない…」というのはこの業界で
よくある話です。

一家ダイニングプロジェクト様の強みは、
「人がいる」圧倒的な採用力にもあります。

当社は、上場する何年も前から新卒採用に
取り組み、直近の2017年には40名の新卒社員が
入社しています。

最近では、居酒屋の会社がカフェやバルなどの
おしゃれな業態を出店すると、
「採用に有利?」という話もありますが、

会社の理念に共感し、やりがいをもって
働いてもらうという本質の部分からは
少しずれてしまいます。

一家ダイニングプロジェクト様も
ブライダル事業を展開するようになってから、
確かに採用の幅が広がり、応募数は劇的に
増えたようです。

しかし、応募の段階では
8割がブライダル、2割が居酒屋という比率が、
選考を通して会社の理念やビジョンをしっかり伝え、
居酒屋の仕事にも実際に触れてもらうことで、
最終的な内定段階では、その比率が逆転していると
いうのです。
理念とビジョンが明確で、そこに共感が生まれる
ことで、当初の希望の業種でなくてもやりがいを
もって、いきいきと働いてもらうことができる、
ということを証明されています。

ぜひ一家ダイニングプロジェクト様の店舗へ
見に行かれることをおすすめします。

若いスタッフが本当にいきいきと働いてる姿を
見ることができます。
当日のご講演では
具体的にどのようにして理念を浸透しているのか、
採用力を高めているのかについて
武長社長よりお話いただきます。

超採用難の時代に
大成功されている会社のお話が聞ける、
またとない機会です。

ぜひ多くの方にご参加頂ければと思います。

まずは日程の確保をお願い致します!
↓↓お申し込みは下記より↓↓

********************************

◆8月度研究会 お試し参加募集中◆

・日程:2018年8月22日(水)
・時間:13:00~17:00
・場所:品川プリンスホテル

お申込はこちらから:

http://funai-food-business.com/biz-eat_out/study/
********************************
皆様のご参加、心よりお待ちしております。

執筆者
チームリーダー/マーケティングコンサルタント
相原 祥人
フードビジネス.com
2018/8/08
求人を放置してはいけない3つの理由

船井総研では、飲食店の持続的な業績アップを実現すべく、人材・組織づくりを全国各地で
お手伝いさせていただいております。
 
自社の採用サイトを活用したダイレクトリクルーティングのモデルをご紹介させていただいています。船井総研では無料で作れる簡易版の採用サイトのサービスをしております。ご興味ある方は下のURLからお問合せ下さい。
 
さて、自社サイトで求人を作る場合ですが、多くの企業様が「作って安心、あとは待つだけ」となっているようです。本日は求人を作って待っているだけではいけないというお話と常に求人を最新にして求人を集める必要性についてお話したいと思います。
 
■求人を放置してはいけない3つの理由■
 
①アクセス数が減る
・Indeed活用の採用モデルの場合、求人を更新するのとしないのとでは、下のグラフのような違いがあります。情報を最新に保つことで、indeedでの表示位置の上位をとることができますが、更新をしない場合は「評価」が下がり、左のグラフのようにアクセス数は下げ止まりしてします。最新に保つか否かによって、(地域にもよりますが)サイトへのアクセス数は3~10倍変わってきます。
 

 
②求人の情報が古くなる
・掲載している情報が古くなって、現状と齟齬が出てしまうことが二つ目の理由です。
最近は周りの飲食店の時給や待遇条件が変わるスピードが速くなっています。そのため、練りに練った求人でも3か月後には陳腐化してしまうということもしばしば起こります。飲食店の採用力を高く保つためには、定期的に求人の見直しをすることが大切です。
 
③SEOが弱くなる
・HPが検索の上位に表示されるか否かは主に次の要素で決まります。
 
◎情報量
◎アクセス量
◎更新頻度
 
「更新の頻度」を上げることは非常に重要です。一般的に検索結果の表示順位によってクリック率は下記のように変化しますので、上位表示をとれないことは「チャンスロス」に繋がります。
1位 :21.12% 2位 :10.65% 3位 : 7.57%(googleの場合)
 
すでに、求人を作られて、3か月以上放置していらっしゃる企業様はぜひ一度更新活動を行ってみてください。また、なにを更新すればわからない、現状どのようになっているかの分析のご依頼などは、下記のURLからいただければと思います。
 
<無料で作れる自社採用HPのお申込み・山田へのお問い合わせ・ご相談はこちらから>
https://www.funaisoken.ne.jp/mt/funai-inshoku/inquiry.html
 
最後までお読みいただきましてありがとうございます。

執筆者
山田 真大
肉バル業態における売上アップ対策(集客編)
2018/8/06
肉バル業態における売上アップ対策(集客編)

肉バル業態が誕生し10年近くになりますが、新たな集客対策が必要なお店が増えてきています。

今回は、集客対策に絞ってお話させていただきます。

 

飲食店のお客様にはたった2種類のお客様しか存在しません。

それは「リピーター」と「新規顧客」です。

 

どんな飲食店においてもこの2種類のお客様に対する集客活動は必要になります。

 

①リピーター作りのための販促活動

「3回安定10回固定」という考え方がありますが、3回連続来店してもらうことで自店の安定顧客になっていきます。そのためには初回来店したお客様にいかにして2回目、3回目の来店を促すのかが、重要です。一般的には初回来店を獲得するコストは高いため、高いコストをかけて獲得した顧客を離反させずに2回目、3回目に誘導することにまずは集中することが大切です。

 

②新規客の獲得

どんなにリピーター対策が万全だったとしてもリピート率100%ということはないため、店舗を長く続けていくためには絶えず新規顧客の獲得活動をし続ける必要があります。

そして、上述したとおり新規顧客の獲得にはコストがかかります。

ポータルサイトなどで広告宣伝活動を行ったり、ポスティング活動、ファックスDMの送信などを行ったりすることは、特に「需要期入口のタイミング」では重要になります。

 

上記活動を年末に向けて計画を立てて実行いただければと思います。

また、繁盛肉バルが実践する「経営手法」についてご興味のある方は、下記(無料)レポートも併せてご一読くださいませ。

 

 

【成功事例 無料レポート】

いまや大繁盛店のニクバルとなり、店舗展開を進める「炭火とワイン」

(7店舗目となる京都店は繁忙月には月商1500万円(約40坪)を達成)

なぜ「炭火とワイン」は繁盛するニクバルになったのか!?

 

http://www.funaisoken.co.jp/restaurant/funai-food-business/032370_lp.html

執筆者
小島 佑太
【連載コラム①】大衆ホルモン酒場業態繁盛のコツ
2018/8/03
【連載コラム①】大衆ホルモン酒場業態繁盛のコツ

ここ数年で全国に大衆ホルモン酒場業態は増えておりますが、

今回より複数回(本コラム)に渡り、その繁盛のコツについてお伝えさせていただきます。

 

昨年度から今年度にかけて日本全国の大衆ホルモン酒場を数多く視察し、分析を行ってきました。

その中で繁盛店に共通する3つの要素を簡単にご紹介致します。

 

①商品構成

商品アイテム数の構成比は、牛ホルモン:牛正肉=7:3です。

主力商品は、牛ホルモンでありながら、集客商品は牛の正肉(国産牛使用)です。

また高粗利商品として、刺身系(生もの)商品を品揃えするところが多い。

(※保健所認可の範囲内で低温調理などひと手間加えた提供を試みている店も増加)

 

②価格政策

グランドメニューは全品999円以下であり、1000円オーバーの高単価メニューを置かないのが特徴です。

「盛り合わせ」や「上モノ」などは差し込みメニューで「少し贅沢がしたい層向け」で別紙を準備することが多い。

より明朗価格で予算重視の会計金額になるような誘導が重要になります。

 

③集客

店頭をつくる上で、

「何屋か分かりやすいこと」

「価格(下限)が提示されていること」

「一般的なAランク商品の品揃えが分かること」

「商店街であれば最大照度」

「店内の様子が分かる」

など安心感の訴求が重要です。

 

 

ぜひ、大衆ホルモン酒場業態に関心のある方は、上記を参考にしていただければと思います。

 

大衆ホルモン酒場業態に関するセミナーの開催も予定しておりますので、

 

ご興味のある方はぜひ引き続き本コラムをお読みいただければと思います。

執筆者
西野 立寛