宅配業専門・経営コンサルタントの役立ちコラム | 宅配・ケータリング業の経営相談・コンサルティングは、実績豊富な船井総研フードビジネス支援部へ!

経営コンサルティングの船井総研 フードビジネス支援部
  • ビジネスTOP
  • セミナー
  • 研究会
  • 業績アップテキスト無料ダウンロード
  • コンサルティングレポート
  • 講演依頼

宅配・デリバリービジネス

【残り30席】セミナー案内!!焼肉店が正社員2名の弁当宅配専門CK設立1年目で年商7625万円を達成した理由
NEW
2018/6/15
【残り30席】セミナー案内!!焼肉店が正社員2名の弁当宅配専門CK設立1年目で年商7625万円を達成した理由

本日は、
高級弁当宅配事業に参入し、セントラルキッチン設立1年目で
「 正社員2名+パート5名 」で
「 年商7625万営業利益額1905万 」
を達成し、
「 2期目の今期は売上1.1億円 」を見込む、
昨期念願の年商10億円を達成した秋田県秋田市の焼肉店運営企業、有限会社日野様の日野社長が登壇する高級弁当宅配事業業績UPセミナーのご案内です。
 
まずはこちらをご覧ください。


こちらは有限会社日野様の「高級弁当宅配事業」の過去3年の業績推移です。
 
簡単にまとめると、
➀既存焼肉店の売上不振をカバーするため法人向け高級弁当宅配事業に参入(2015年)
 
②月商200万を超えるようになりお断りが続出。弁当宅配専門セントラルキッチンの設立を決意
 
投資額約4000万(厨房機器2000万、設備投資2000万)でコンビニの跡地にセントラルキッチンを設立(2016年)
 
➃初年度の年商7625万、営業利益額1509万達成(2017年)
 
⑤2期目の今期も業績は好調。
着地は1.1億円予定、投資回収も2年半で終了見込み
パーティケータリング事業、通販事業にも参入。
 
このようなステップを歩まれています。
 
この度、この事業構築からセントラルキッチン設立まですべてを主導した有限会社日野の日野社長に実際のリアルな苦労、成功ノウハウをお話しいただきます。
 
 
( 牛玄亭の日野社長が登壇するセミナーのお申込み、詳細はこちらから⇒http://www.funaisoken.co.jp/food/funai-food-business/032907_lp.html )
 
☆こんな経営者様におすすめ
・法人向け高級弁当宅配事業強化に興味がある経営者様
・高級弁当宅配専門CKの設立に興味がある経営者様
・自社サイトから弁当宅配の売上を作りたい経営者様
・店舗の端材を有効活用できるセントラルキッチンの設立に興味がある焼肉店経営者様
・慢性的な人不足で次なる打ち手に悩む外食企業経営者様
・既存のセントラルキッチンを有効活用したい外食企業経営者様
 
船井総研フードデリバリーチームが満を持して開催する「高級弁当宅配事業業績アップセミナー」。
今回は、2018年8月28日(火)大阪会場、2018年9月20日(木)東京会場の2会場で開催が決定しました。
 
各会場先着30名様となりますので、是非早めにお申し込みください!
 
 
☆セミナーでお話する内容抜粋。
 
明日からの経営判断のヒントになる!すぐに役立つ
セミナー当日に学べる具体的なポイント

①有限会社日野氏の講演内容(一部)
■なぜ高級弁当宅配事業に参入したのか?
■既存の厨房、既存の人員で弁当宅配事業に参入し、参入1年目で「法人顧客」だけで月商200万以上の売上を上げられた秘訣
■弁当宅配セントラルキッチン設立のリアルなオカネとヒトの話。苦労・裏側
■セントラルキッチンを写真で公開!オペレーションやレイアウトを社長自ら説明します
■なぜ秋田市という地方都市でも「WEB」で販路開拓ができるのか
(WEB戦略・営業・販促・システム・リピート策等)
■パーティケータリング事業参入など今後の取り組みについて
②高級弁当宅配事業について
■弁当宅配事業社の最新事例と時流
■パーティケータリング事業・パーティオードブル事業への参入
■手数料有販路売上依存から脱却!自社販路獲得の為の営業手法
■参入後即業績UP!準備期間3ヵ月の細かな施策すべて公開 ③商品戦略について
■後発参入でも選ばれるMD戦略をズバリ公開
■繁盛店は必ず押さえている持っておくべき商品の売価
④販促戦略について
■もうポータルサイトに頼らない。自社ホームページの作り方
■地方都市でもWEBで集客!WEB集客ノウハウ大公開
■都市部と地方、商圏別これだけ販促・集客法とは?
■新規参入直後に1,000万円の売上を作ったチラシを大公開
■「今」取り組まなければ手遅れになる弁当宅配事業のWEB戦略
■検索上位から競合が消える、検索エンジンを独占する方法とは
⑤顧客管理・数値管理について
■50%以上の顧客がリピートする顧客管理手法!
■利用回数別リピート率を把握してリピート率圧倒的改善
■顧客管理から製造指示書まで一括管理できるシステムの紹介
■販促検証帳票で必ず販促効果をチェック
■VIP顧客の離脱防止!RFM分析の手法
 
等々、その他にも盛りだくさんの内容になっています。
 
( お申込み、詳細はこちらから⇒http://www.funaisoken.co.jp/food/funai-food-business/032907_lp.html
 
セミナー開催まで3か月。
前回セミナーでは満員御礼!是非お早めにお申し込みください!
 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
正社員2名・P/A5名で年商1億の牛玄亭厨房の日野社長が登壇!
焼肉店・飲食店経営者様向け高級弁当宅配事業業績UPセミナー
 
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.funaisoken.co.jp/food/funai-food-business/032907_lp.html
 
毎回満員御礼!前回セミナーは100名以上が参加!
【大阪会場】2018年8月28日(火)13:00~17:00(受付12:30~)
(株)船井総合研究所 大阪本社
大阪府大阪市中央区北浜4-4-10
 
【東京会場】2018年9月20日(木) 13:00~17:00(受付12:30~)
(株)船井総合研究所 東京本社
東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21F
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

執筆者
マーケティングコンサルタント
春日 大輝
出前寿司の原価率とは?
2018/6/11
出前寿司の原価率とは?

フードデリバリーグループ、マーケティングコンサルタントの船越です。
 
数年前に配信させていただいたコラムで、「弁当宅配の原価率」というコラムがあります。
配信以降、多くの方に閲覧頂いているようで、閲覧数トップとなっているようです。
 
シンプルにこれは、弁当宅配という業態に興味のある方が多いこと、そして原価率に課題を感じている方が多いことかと思います。
 
今回は、「出前寿司」に関する原価率についてお伝えしたいと思います。
 
出前寿司の原価率については、包材込で
「平均原価率40%前後に設定にしましょう」とお伝えしています。
 
この「平均40%」の根拠としては、簡易P/Lとして
売上:100%
食材費:32~35%
包材費:5~8%
人件費:20%
物流費:10%
販促費:5%
その他:5%
というモデルで、「営業利益20%」をとれる高収益型のモデルにしましょうとお伝えしていることにあります。
※こちらに関しても、弁当宅配同様にあくまでも「粗利ミックス」をした上での「平均原価率」の考え方です。
 
しかしながら全体的に海鮮系の原価が上がってきているため、競合との差別化を図りながら
この「40%前後」を実現することはそう簡単なことではありません。
 
むしろ、無理に原価率調整をすることで商品価値が損なわれる可能性も否めません。
この原価率の調整については、
今現在の地域内における「シェア」および「競合と比べて自店舗が何番店か?」を把握した上で調整するべきです。
 
今現在、地域内における売上シェアが一番店の基準である26%に満たないのであれば、
多少原価率が40%を超えても、商品価値を打ち出して売上を取る、新規顧客を取りに行くべきです。
 
逆に、シェアが26%を超えているにも関わらず、営業利益が10%以下であるならば、
原価を含めた経費それぞれを見直す必要があります。
 
自社の地域内におけるフェーズは、
① 新規顧客を獲得する
② 売上を獲得する
③ 利益率を上げる
④ 生産性を上げる
というようなフェーズに分かれます。
 
実際に今現在自店舗がどのフェーズにいるかは、地域におけるシェアを見極めた上で確認し、「今何を対策すべきか?」を見極めましょう。

執筆者
マーケティングコンサルタント
船越 良
他業界から学ぶべき給食会社のシフト編制
2018/6/11
他業界から学ぶべき給食会社のシフト編制

介護施設や病院などで、
食事サービスの受託をされている企業様では
各事業所によってスタッフのシフトが異なるため、
かなりピンポイントでの求人募集が必要です。
 
早朝5時からの勤務や深夜からの業務など、
スタッフを集めるのが難しい時間帯とわかっていても、
施設側からの要求であれば対応するしかありません。
 
ある給食会社様では近くの事業所から、
「応援」という形式で1人のスタッフに、
2ヵ所~3ヵ所の事業所で勤務してもらっています。
 
超人手不足の時代に無理に人手を増やさなくても、
近隣の事業所同士で共通のスタッフが
仕事をしてくれます。
 
「パートさんが希望勤務地の事業所以外に
手伝いに行ってくれるわけがない。」
と思われる給食会社の経営者様も
いらっしゃるかもしれません。
 
実際、給食会社様でこの「ワークシェアリング」を
導入している実例は少ないですが、
飲食店や小売店ではよく行われている、
シフトコントロールの対策です。
 
こちらの給食会社様も最初は
他業界の取り組みを導入できるかどうか、
不安な要素が多々ありました。
 
しかし、求人応募の時点で近隣の事業所も示しておき、
面接の時点で近隣の事業所も案内する、
応援手当としてインセンティブを用いる事で、
スタッフさんにとってメリットを作る、
 
など、上手に他業界の取り組みを
給食業界で実現できるように導入されました。
参考に他業界のセミナーをご案内させて頂きます。
 
「スタッフが集まれば業績は上がる!」
~小売店の採用革命セミナー 6月14日・6月22日~
http://www.funaisoken.co.jp/restaurant/funai-food-business/032310_lp.html
 
 
人手不足は現在、どの業界でも共通の課題です。
ぜひ他の業界からも貪欲に取り組みを吸収し、
自社の業態へ上手に導入して頂ければと思います。

執筆者
人財マネジメントコンサルタント
釼持 哲史
FLAの視点から採用活動の現状を捉える
2018/6/11
FLAの視点から採用活動の現状を捉える

全国の「接客・給士」の有効求人倍率ですが、
正社員は8.98倍、パートは8.78倍
(2018年1月時点、厚生労働省調べ)
 
現時点でも ものすごく高い倍率です。
 
採用難の飲食店に関わる「飲食物調理の職業」でも
3.23倍ですので、飲食店の2倍以上の競争状況、
それが給食業界の採用環境の現状です。
 
1人の求職者に対して8~9社が求人活動を実施して、
7社~8社は採用できない。全国の平均値で
この数値ですので、エリアによっては更に厳しい
数字状況です。
 
食材単価もあがり業務効率化も施設・学校・配送車に
よって厨房のレイアウトや配送ルートがそれぞれ
異なるため、取り組みスピードがあがりにくい面が
あります。
 
いかに、ほしい人を採用・戦力化し、
利用者・お客様へ喜んでいただき、次のステージへ
会社を成長させるか?
 
今後の経営を考えますと“人材”の重要性が
更に増している事は言うまでもありません。
 
そのような採用環境の中、和歌山・大阪で
給食・デリバリー業を営む紀州グループ様では、
求人媒体主体の採用活動→採用ホームページを
主体にした活動にシフトさせ、年間で
 
【配送スタッフを38名採用(正社員、パート)】
 
【製造スタッフを93名採用(正社員、パート)】
 
年間の求人広告費も
8,882,683円→2,497,227円と
約640万円圧縮されました。
 
その利益を社内の福利厚生や製造部門の省人化へと
好循環で経営が回っていくよう投資に回し、
持続的な成長に繋げておられます。
 
給食業界、「産業弁当」「受託給食」
「高齢者向け弁当」「介護調理済み」と
事業ドメインが多岐に渡りますが、
もともとFLの基準が65%は越える高い業界。
 
FLで管理する時代は既に終焉しています。
 
求人広告費の勘定科目も含めた
FLA(Advertisement for a job)で
管理する時代です。
 
紀州グループ様だけに限らず、
FLAの考え方をもとに
“どのような採用の考え方・やり方を
実践すればよいのか?”
 
たくさんのリクエストに応じて6月23日(土)の
次世代給食業経営研究会の11時~採用講座を
実施することに至りました。
 
研究会にあまり足を運べていない方も含め、
是非、ご参加いただければと思います。
 
本気で採用活動を根本から変えていきたい方に
とっては、有意義なお時間にしていただけると
思います。
 
ご参加が難しい方は、是非、FLAの視点からも
採用活動の現状をとらえていただき、
今後の方向性に基づいた採用戦略を
考え頂ければと思います。
 
<次世代給食業経営研究会の詳細はこちらから>
http://funai-food-business.com/biz-meal/study/

執筆者
チームリーダー/チーフ経営コンサルタント
森屋 俊宏