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コラム:クラウドファンディングをご存知ですか?
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2017/5/25
コラム:クラウドファンディングをご存知ですか?
クラウドファンディングという言葉をご存知でしょうか。
 
クラウドファンディングとは、新規事業の立ち上げや新商品開発、新しい設備投資などのアイデアやプロジェクトの起案した人が専用のインターネットサイトを通じて共感した人(支援者)から資金を集める方法になります。
 
アメリカを中心に盛り上がっており、世界銀行の推定によれば、世界のクラウドファンディング市場は2015年で約344億ドルとされ、2020年には900億ドル規模にまで成長すると言われています。
 
日本でもサイト開設が増えてきており、普及が進んでおり、日本の国内市場は、2015年度で約360億円に拡大し、2016年度には約478億円に成長していると言われています。
 
クラウドファンディングは資金調達の手法になります。
従来の資金調達は銀行や投資ファンドなど企業から融資や出資をうけるものですが、クラウドファンディングは、企業などのアイデアやプロジェクトなどに対して共感した支援者という個人から資金を提供を受けるカタチになります。
執筆者
経営コンサルタント
前田 輝久
コラム:2番商品育成の成功のポイント
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2017/5/22
コラム:2番商品育成の成功のポイント
2番商品の育成にあたっては、1番商品と競合してしまい、どちらも売れなくなってしまうというリスクがあります。
 
では、どうしたらうまく、2番商品を育成することができるのでしょうか。
 
2番商品育成の成功のポイントは、1番商品と「競合しない要素」をもった商品を開発・選定することです。
 
「商品サイズ」、「商品価格」、「賞味期限」、「保存方法」などといった要素のどれかが1番商品と異なるものということです。
 
こうした「競合しない要素」のひとつに「ターゲット客層」というものがあり、この要素を変えて2番商品の育成に成功しているのが如水庵です。
執筆者
経営コンサルタント
田中 渉
コラム:創業3年で年商37億円、BAKEも取組む実演付単品専門店の魅力とは?
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2017/5/22
コラム:創業3年で年商37億円、BAKEも取組む実演付単品専門店の魅力とは?
創業3年で年商37億円、2013年の1号店オープン以降わずか4年で国内に14店舗、海外に19店舗をオープンし、年間で約3500万個を販売する単品スイーツ専門店を手がけるBAKE。
 
そのBAKEが今年の4月に新たにOPENしたのがバターサンド専門店「プレスバターサンド」です。東京駅構内の店舗に併設する工房で作ってすぐに提供する「焼きたてバターサンド」が売りで毎日行列ができ話題となっています。
 
飛ぶ鳥を落とす勢いのBAKEが満を持してオープンした新業態が「実演付単品専門店」。
 
今回はこれまで年々売上が減少しジリ貧状態の地方の菓子店が「実演付単品専門店」に転換し、10年連続10%の営業利益を残すようになった事例をご紹介します。
 
ご紹介するのは広島県の宮島町でもみじまんじゅうの製造販売を行う菓子店「紅葉堂」です。宮島のもみじまんじゅう市場は、大手3社(にしき堂、やま だ屋、藤い屋)がシェアの60%以上を占める寡占市場で、紅葉堂は年々売上が減少しジリ貧状態だったといいます。
 
そんな中試行錯誤を経て実演販売形式で「揚げもみじまんじゅう」の販売をはじめ、年間1億円以上を販売し営業利益では10年以上10%超を実現するようになっています。
 
紅葉堂が取組んだことは…
続きはコチラ
執筆者
チームリーダー チーフ経営コンサルタント
横山 玟洙
コラム:マスメディアで話題になりたい!食の観光向けメディア戦略
2017/5/02
コラム:マスメディアで話題になりたい!食の観光向けメディア戦略

食の観光マーケットに御興味のあるメーカーの皆様
 
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
船井総合研究所の豊田です。
 
突然ですが貴社はメディア(新聞、雑誌、テレビ)に掲載されたことがありますか?
 
人口減少の時代に観光マーケットは変化し、
消費者受け取る媒体の変化など多くの変化があります。
 
そうした中で、
新規のお客様の獲得、
一人ひとりのお客様の口コミ、
リピート性が特に重要となってきております。
 
新規のお客様を獲得するための1つとしてメディアの活用があります。
 
メディアに取り上げられ、テレビや雑誌で拡散してもらう方法です。
取り上げられるためにはまず、メディアの方々へお知らせをしなければなりません。
 
お付き合い先では、ある方法でメディアの方へお知らせを行っております。
無料でできることから有料で出来ることまで多岐にわたります。
 
そこから毎回テレビや新聞、雑誌への掲載へつながっております。
 
先ずはメディアの方に「知ってもらう」ことが重要です。

執筆者
一級販売士 準一級フォトマスター
豊田 拓弥