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スイーツビジネス

今年も開催!繁盛店視察ツアーin関西の見どころご紹介!
NEW
2019/8/21
今年も開催!繁盛店視察ツアーin関西の見どころご紹介!

いつもメルマガをご愛読いただき誠にありがとうございます。

船井総合研究所 スイーツチームの正村です。

 

毎年、弊社スィーツビジネス研究会が主催しております繁盛店視察ツアーを本年も開催いたします!

今号では視察ツアーの見どころやスペシャルゲストをご紹介させていただきます。

 

繁盛店視察ツアーとは、経営者の皆様をお連れして今注目の企業や店舗を視察し、同時にそれら企業の経営陣から直接ご講演をいただける、1泊2日のバスツアーです。

船井総合研究所が大切にしている「現場主義」の考え方を体現したツアーで、皆様と船井総合研究所のコンサルタントが共に繁盛店の現場を見て1次情報に触れ、成功のルールを学ぶことができる非常に贅沢な機会です。

 

さて、本年は10月8日(火)、9日(水)の2日間で、滋賀・兵庫・京都を回る関西ツアーを企画させていただきました。

今回の視察ツアーのテーマは「菓子文化の伝承と新規マーケットの創造」と題し、その中でご訪問させていただく企業様とスペシャルゲストをご紹介させていただきます。

 

ご訪問先①

ラ コリーナ近江八幡(株式会社たねや様)

 

まず初めにご訪問させていただくのは、株式会社たねや様が運営されるラ コリーナ近江八幡です。

年間300万人が訪れるスイーツビレッジ、ラ コリーナ近江八幡。地域と共にたねや様のストーリーを形づくる一大拠点であり、また保育園や職業訓練学校の設置等、持続可能なまちづくりを目指した活動などでも注目を集めています。

さらに視察だけでなく、代表取締役 山本昌仁氏によるご講演もいただけることとなりました!

 

ご訪問先②

パティシエ エス コヤマ(株式会社パティシエ エス コヤマ)

 

次にお伺いするのは、兵庫県の住宅街にあるスイーツテーマパーク、パティシエ エス コヤマです。1500坪の敷地にある8つの施設を解説付きで視察させていただけるだけでなく、代表取締役 小山進氏によるご講演も行っていただけます!

絶対に成功しないと言われた土地に出店し、小山ロールで一世を風靡、さらにはフランスのチョコレートの祭典「SALON DU CHOCOLAT PARIS」に出店し、初出場の2011年から「C.C.C.」コンクールにて8年連続の最高位獲得。

小山進氏の成功哲学とエス コヤマの世界観に触れ、地域との結びつきや文化の発信について詳しくお話しいただきます。

 

ご訪問先③

マールブランシュ(株式会社ロマンライフ)

 

2日目にお伺いするのは、京都土産として人気を博している「茶の菓」の販売で有名なマールブランシュ(清水坂店)です。

ロマンライフ様では、常務取締役 河内優太朗氏によるご講演をお聞きいただけます!

珈琲店から洋菓子店、そして観光土産菓子マーケットへの参入と、時流を読み取った事業展開戦略、そしてこれからの新業態開発、海外展開等、ロマンライフ様の描く新規マーケットの未来についてもお話いただけます。

 

 

いかがだったでしょうか?

今回は見どころのご紹介というところで、ご訪問およびご講演をいただける3社をご紹介させていただきました。

いずれも中々直接お話いただける機会を得るのは難しい企業様ばかりでございます。ぜひ視察ツアーにお申込みいただき、今後の企業経営の糧としていただければと思います。

 

スィーツビジネス研究会繁盛店視察ツアー2019in関西

・10月8日(火)

10時京都駅集合

ラ コリーナ近江八幡、パティシエ エス コヤマご訪問

19時京都駅解散

 

・10月9日(水)

9時京都駅集合

マールブランシュ他ご訪問

14時30分頃京都駅解散

 

お申込みにつきましては、

下記のURLより専用ページにアクセスいただき、そちらからお申込みくださいませ。

https://sem.funai-food-business.com/seminar/051551/

 

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

執筆者
正村陸
プロフィール
お盆の連休はターゲットを明確にした取り組みを!
2019/7/31
お盆の連休はターゲットを明確にした取り組みを!

2019年はGWから始まり、大型連休の多い年になっております。これから訪れるのは8月のお盆になります。2019年のお盆の連休期間は、8月10日から始まり、16日の平日を挟んで最大で翌週の18日(日)までの9日になります。

大型連休のGWのご支援先の売上の傾向を分析しますと、地元顧客が中心の店舗は4月末までは売上は好調で、5月に入ってからは2日~4日までの休みは観光地の店舗は好調で逆に地元型の店舗の売上は伸び悩んだようです。また、5月6日の最終日は地元型、観光型両店舗ともに売上は伸び悩んだようです。

さて、このような長期の連休で考えるべきは、顧客がどのように行動し、どのタイミングでお客様が来るのかを想定して計画を作ることになります。

その時に自分たちの顧客は誰なのか、どんな購買動機、来店動機でお客様が来てくれるのかを再度確認することが必要になります。

GWとお盆の大きな違いは、地方であればお盆期間は「帰省」の顧客がいることです。

私自身が東京から田舎に帰省をすることがあるので、帰省顧客が求めることを経験則からお伝えすると、普段はその場所にはいなくて、久しぶりに帰ってきたときに立ち寄りたいのは、昔から通っていたお店に懐かしさを求めて立ち寄るか、いま話題のお店や商品を試しに行ってみるということになります。

上記のことを踏まえて、地元型のご支援先では集客は話題の商品を打ち出していき、店舗では安心感のある帰省土産の菓子を売場で全面展開する取り組みをお願いしています。

また、ご支援先の社長と相談し、その店舗の顧客動向を考え、連休の前半に勝負をかけ、後半は少しペースダウンのシフトを組んでいただきました。お盆は13日~15日で、顧客が集中しそうなのは11日~14日、それ以降は人員として無理のないシフトを組むという考え方です。

上記の取組みを参考に、お盆における皆様の店舗のメイン顧客を想定して、お盆の集客計画を立てていただければと思います。

 

~開催予定セミナーのご案内~

異業種向け単品スイーツ専門店参入セミナー

開催概要:2019年08月28日(水)@船井総研 東京本社

2019年09月10日(火)@船井総研 淀屋橋セミナープレイス

https://sem.funai-food-business.com/seminar/048262/

執筆者
チームリーダー/チーフ経営コンサルタント
前田 輝久
プロフィール
冬しか売れない!そんなスィーツ業態からの脱却とは?
2019/7/19
冬しか売れない!そんなスィーツ業態からの脱却とは?

■8月、9月は今年も暑い!?スィーツ製造企業はどうすればいいのか?

 

これから日本は夏本番。昨年2018年の夏はあまりの気温の高さに外出を控えるようにとの報道が飛び交いました。

 

この暑さに弱いのがスィーツ。特にチョコレートは2月のバレンタインデーを中心とした冬の売上が大半を占め、夏の売上がどうしても取りづらい傾向にあります。

 

売上は上がらなくても工場は稼働しなくてはならない。
でも作っても売れない。

 

そんな中、チョコレートを製造している会社で自分たちの販路を新たに海外に見出した会社がございます。

 
 

■海外販路に乗り出したベルギーチョコレートの会社「グランプラス様」とは?

 

その会社の名前は「グランプラス様」

 

グランプラス様は「日本人にチョコレートで美味しさの感動を与えたい」との想いで1991年に設立したチョコレートメーカーです。

特に大手ホテルやブランドに対して質の高いチョコレートをOEMにて製造している会社になります。

グランプラス様は国内の人口減少や日本の夏の売上低下に伴い販路を海外に見出しています。

 

海外への販路を1から作り、着々と高級チョコレートのメーカーとしての地位を気づいているグランプラス様。

このグランプラス様がこの度弊社、船井総合研究所の

2019年8月スィーツビジネス研究会にて

地域の菓子が海外でも売れる海外戦略について

先駆的な取り組みをしている事例企業様による講演が決定いたしました!

多くの海外展示会での経験により、タイ(バンコク)の高級ショッピングモールで催事が決定するなど複数国での取引を行っています。

 

また、本案件の海外販路開拓のサポートを行っている株式会社JTBからも当日展示会や海外通販などの案内を頂けます。

上記の講演会へのお申込み、ならびにスィーツビジネス研究会の概要は下記になります。

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

海外販路を開拓するチョコレート菓子の製造メーカー

「株式会社グランプラス」代表:野村氏による

【地域の菓子が海外でも売れるための海外戦略とは】

海外への販路開拓の支援をする

「株式会社JTB」による

【海外展示会と海外通販へのご案内】

〇スイーツビジネス研究会

日時:8月23日(金)8:30~12:00

場所:品川プリンスホテル メインタワー19F  ゴールド

https://funai-food-business.com/biz-confectionery/study/

初めてご参加の方は1名様無料でのご招待となります。

(お席に限りがありますので、先着順・お断りすることがございますので、予めご了承ください)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

執筆者
小林 駿介
プロフィール
地域の菓子が海外で売れる!地方の会社にも必要な海外戦略
2019/7/08
地域の菓子が海外で売れる!地方の会社にも必要な海外戦略

食品輸出は日本の食品マーケットに残された数少ない成長市場

 

昨年の2018年度の農林水産物・食品の輸出額は9,068億円、

前年比12.4%で増加し、6年連続の数少ない食品の成長チャネルです。

また、その中でも菓子は長距離輸送・長時間保存が可能な上、日本の菓子の品質の良さ、食べやすさを意識された包装、パッケージなどが海外でも認められ、加工食品輸出額の全体の1割を占める203億円、前年比11.8%で増加している市場です。

 

 

地方の食品・菓子でも海外売上で1億円超の事例が増加!

 

そんな中で、この時流に対してしっかりと取り組みをしている企業の中でも近年さらに成果が出てきている企業様が増加してきています。

 

・愛媛県にあるお茶屋が海外通販で売上2億円

・千葉県にある菓子メーカーが年商10%超を海外売上に

・大阪府にある花屋が食品の海外通販を始めて売上1億円

・北海道にある菓子メーカーはインバウンド客で10億円以上

・大分県にある菓子店は店舗売上の半分が海外客

等々

 

日本における海外からの食の高い評価も影響し、食品の海外売上でも多くの成功事例が出てきています。

 

 

2019年8月スィーツビジネス研究会にて

地域の菓子が海外でも売れる海外戦略について

先駆的な取り組みをしている事例企業様による講演が決定!

 

2012年から本格的に海外売上獲得に着手されている千葉県で高級チョコレート菓子を製造する株式会社グランプラス様にご登壇頂きます。多くの海外展示会での経験により、タイ(バンコク)の高級ショッピングモールで催事が決定するなど複数国での取引を行っています。

また、本案件の海外販路開拓のサポートを行っている株式会社JTBからも当日展示会や海外通販などの案内を頂けます。

上記の講演会へのお申込み、ならびにスィーツビジネス研究会の概要は下記になります。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

海外販路を開拓するチョコレート菓子の製造メーカー

「株式会社グランプラス」代表:野村氏による

【地域の菓子が海外でも売れるための海外戦略とは】

 

海外への販路開拓の支援をする

「株式会社JTB」による

【海外展示会と海外通販へのご案内】

 

〇スイーツビジネス研究会

日時:8月23日(金)8:30~12:00

場所:品川プリンスホテル メインタワー19F  ゴールド

https://funai-food-business.com/biz-confectionery/study/

 

初めてご参加の方は1名様無料でのご招待となります。

(お席に限りがありますので、先着順・お断りすることがございますので、予めご了承ください)

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

執筆者
川村 諒志
プロフィール